Windowsのスタートアップアプリを無効化する
更新:2026-01-30
Windowsを起動すると同時にバックグラウンドで様々なアプリケーションが起動している場合がある。 Windowsでは「スタートアップアプリ」と呼ばれている。
タスクバー(トレイ)にアイコンが表示されるアプリはたいていスタートアップアプリとなっている。 ただ、タスクバーに表示されないアプリもある。
スタートアップアプリはタスクマネージャーで確認できる。
以下、Windows 11の場合。
- タスクバーまたはスタートボタンを右クリックして「タスクマネージャー」を起動する。
- 左側のメニューから「スタートアップアプリ」を選択する。
状態が「有効」になっているアプリは、Windows起動と同時に起動する。 無効にしたい場合は、該当のアプリの名前を右クリックして「無効化」を選択する。
必要なアプリまで無効化しないように注意する。
アプリを新規インストールした場合に追加されたものは、たいてい無効化しても問題ない。 よくここに追加されるアプリとしては、キヤノン、エプソン、ブラザーなどのプリンター関連がある。 その他、Adobeのアップデート関連アプリなど。
Windows起動時に同時に起動する必要がないアプリは無効化しておいた方が起動後の動作が多少軽い。