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SSD(SATA)一覧

更新:2026-01-28

私が今までに使用または所有していたSATA(Serial ATA)接続のSSDの一覧です。

SSDは、今まで使用していたHDDと比べると読み込み・書き込み速度がかなり速くなった。 Windowsの起動やシャットダウンも速くなった。 また、消費電力もわずかだが低くなった。 HDDのように機械的に駆動していないので静かなのも良い。

今後のストレージはこのタイプになるかと思いきや、10年経たない内にNVMe SSDへと移行した。 私は2012年、Intel第3世代CPU(Ivy Bridge)から使い始め、2020年にRyzen Zen 2世代に移行するまで使用した。

NVMe SSDについては SSD(NVMe、M.2)一覧 をご覧下さい。

Crucial BX200 SSD 480GB(CT480BX200SSD1)

使用していたHDDの調子が悪くなり、急遽1TBくらいのHDDを買おうと思ったが、本製品が安かったのでSSDを購入した。 2016年4月25日、アマゾンで13,777円。 容量480GB、SATA3(6Gb/s)、2.5インチ。

私が2012年に購入したSSDは128GBが1万円台前半だった。 2014年頃は240GBが1万円台前半。 そして2016年、約500GBが1万円台前半で買える時代になった。 2TBのHDDと同じくらいの値段なので、HDDと比べて容量あたり4倍くらいの値段まで下がってきたことになる。

主にテキストファイルなど写真や動画以外のファイルであれば、保管用のストレージとして使えるくらいの容量が安く買えるようになった。

BX200はTLCだが、仕様を見る限りMLCと比べてそれほど劣っているように感じない。 生産国は中国。

Crucial BX200 SSD 480GB(CT480BX200SSD1) パッケージ

7mm厚から9.5mm厚に変換するためのスペーサー(黒色の枠)が付属している。

Crucial BX200 SSD 480GB(CT480BX200SSD1) 外観

CrystalDiskMark による Read/Write テスト。 ほぼ仕様(Read 540MB/s、Write 490MB/s)通りの結果。 CPUは、Intel Core i5-4670(Haswell、3.4GHz、4コア4スレッド)を使用。

Crucial BX200 SSD 480GB(CT480BX200SSD1)CrystalDiskMark Read/Write

CFD SSD CSSD-S6T128NHG6Q

2014年12月2日、アマゾンで8,370円で購入した。 容量128GB、SATA3(6Gb/s)、2.5インチ。

本製品はCFDが販売している東芝製のSSDで、東芝の型番はTHNSNJ128GCSU。 私が購入した東芝製SSDはTHNSNH128GCSTに次いで2台目。

2~3年くらい前と比べると、同じ値段で約2倍の容量が買えるようになった。 今回128GB版を買ったのは、OSとアプリケーションのみインストールする場合、私はこの容量で足りるため。

CFD SSD CSSD-S6T128NHG6Q

2.5-3.5インチ変換マウンタ、取り付け用ネジ8本が付属している。 生産国はフィリピン。 NANDフラッシュには、TOSHIBA、TH58TEG8DDKBA8C、VC4731、CHINA、1432KAE と書かれている。 コントローラには、TOSHIBA、TC358790XBG、TAIWAN 1421HBL、DC6590A と書かれている。

CFD SSD CSSD-S6T128NHG6Q 内部基盤

CrystalDiskMark による Read/Write テスト。 シーケンシャル(ランダム)Read 506.4MB/s、Write 475.3MB/s で、ほぼ仕様(Sequential Read 514.3MB/s、Write 475.9MB/s)通りの結果。 CPUは、Intel Core i5-4670(Haswell、3.4GHz、4コア4スレッド)を使用。

CFD SSD CSSD-S6T128NHG6Q CrystalDiskMark Read/Write

東芝 THNSNH128GCST

2013年6月2日、自作PC用にドスパラで11,470円で購入した。 容量128GB、SATA3(6Gb/s)、2.5インチ。

一時期128GBのSSDは1万円を切るくらいの値段だったが、円安の影響か少し値上がり。

本製品はバルク品なのでパッケージがなく、緩衝材に包まれているだけ。 取扱説明書、ケーブル、マウンタなど付属品は一切ない。

東芝 SSD THNSNH128GCST

厚さが約7mmで薄くて軽い。 分解するとコントローラには TOSHIBA、MARVELL、TC58NC5HA9GST などと書かれていた。 コントローラはMarvell製かそのカスタム品と思われる。 NANDフラッシュには、TOSHIBA、TH58TEG8CDJBASC などと書かれていた。 生産国はフィリピン。

東芝 SSD THNSNH128GCST 内部基盤

CrystalDiskMark による Read/Write テスト。 CPUは、Intel Core i5-4670(Haswell、3.4GHz、4コア4スレッド)を使用。 シーケンシャル(ランダム)Readで500MB/sを超え、Writeでも500MB/s近い速度となった。 過去に購入した後述のSSDと比較するとWriteが速くなった。

東芝 SSD THNSNH128GCST CrystalDiskMark Read/Write

Intel SSD 330 Series SSDSC2CT120A3K5

後述の Crucial M4 CT128M4SSD2 と同時期に比較のために購入したSSD。 容量120GB、SATA3(6Gb/s)、2.5インチ。 2012年5月3日、ドスパラで12,780円。 SSDが安くなってきたのでHDDから移行した。

本製品は320 Seriesの後継モデル。 マウンタ、SATAケーブル、ネジなどが付属している。 生産国は中国。

Intel SSD 330 Series SSDSC2CT120A3K5

CrystalDiskMark による Read/Write テスト。 CPUは、Intel Core i5-3450(3.1GHz/3.5GHz、4コア4スレッド)を使用。 シーケンシャル(ランダム)Read 452.2 MB/s、Write 160.5 MB/s。 後述の Crucial M4 CT128M4SSD2 と比べると若干遅い。 0FillだとWrite 482.3 MB/s だった。

Intel SSD 330 Series SSDSC2CT120A3K5 CrystalDiskMark Read/Write

Crucial M4 CT128M4SSD2

私が最初に購入したSSD。 容量128GB、SATA3(6Gb/s)、2.5インチ。 Intel Core i5-3450(Ivy Bridge)で自作する際に使用した。 2012年5月3日、ドスパラで12,280円。 2011年に発売された製品だが、低価格と高速な読み込み・書き込み性能で当時人気があった。

Crucial M4 CT128M4SSD2

CrystalDiskMark による Read/Write テスト。 シーケンシャル(ランダム)Read 498.3 MB/s、Write 199.7 MB/s。 SATA2のHDD(日立GST HDS721050CLA362 500GB)は110~120MB/s程度なので、それと比べるとかなり速い。

Crucial M4 CT128M4SSD2 CrystalDiskMark Read/Write