SSD(NVMe、M.2)一覧
私が今までに使用または所有していたSSD(NVMe、M.2タイプ)の一覧です。
最初に使用したSSDはSATA(Serial ATA)タイプだった。 その後 NVMe SSD が登場。 SSDの読み書き性能が少しずつ高速化されている。
NVMe SSDをマザーボードのM.2スロット(ソケット)に初めて取り付けるときは少し戸惑った。 挿し方としては、まずSSDを斜め45度くらいに傾けて、メモリーと同じ要領で端子部分が隠れるようにスロットにサクッと挿し込む。 その後にSSDを倒してネジで固定する。
ヒートシンクについては NVMe SSD(M.2)用ヒートシンク一覧 をご覧下さい。
Sandisk WD Blue SN5100シリーズ
2025年11月、PlayStation 5(PS5)にSSDを増設するために2TBのWDS200T5B0Eを購入した。 23,930円。 パッケージを見るとブランドがWestern DigitalからSandiskに変わっている。
スペックは、容量2TB、PCI-Express Gen4、読込速度7100MB/s、書込速度6700MB/s、900TBW、M.2 Type 2280。 後述のSN5000シリーズより高速。 生産国はマレーシア。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントのサイトを見ると、PS5にSSDを増設する場合、PCI-Express Gen4x4対応M.2 NVMe SSD、シーケンシャル読み込み速度5,500MB/秒以上のスペックを推奨している。 また、放熱機構(ヒートシンク)も必要と書かれている。 SN5100にはヒートシンクがないので別途 ainex BA-HM02 を購入して取り付けた。
PS5にSSDを取り付けた後、PS5を起動。 フォーマットするか聞かれるので初回フォーマット後、読み込み速度が6561MB/sと表示された。
PCではRead/Writeは計測していない。
Western Digital WD Blue SN5000シリーズ
2025年9月、サブで使用していたPCをゲームや映像キャプチャー用に改良するためにWDS100T4B0E(1TB)を購入した。 9,860円。
スペックは、容量1TB、PCI-Express Gen4、読込速度5150MB/s、書込速度4900MB/s、600TBW、M.2 Type 2280。 生産国はマレーシア。
PCIe 3から4になったため、初めて購入した後述のSN550シリーズの約2倍速くなった。
ちなみにCPUはAMD Ryzen 5 5600、ビデオカードはASUS DUAL-RX7600-O8G-EVO(Radeon RX 7600)を使用。 マザーボードのM.2スロットもPCI-Express Gen4に対応したもの(ASUS PRIME B550M-A)に変更した。
Western Digital WD Blue SN550シリーズ
私が自作PCで初めて使用したNVMe SSD。 チップにはSanDiskと書かれている。 SATAのSSDと比べるとかなり小さくなった。 さらに容量も増え、読み書きも高速化し、かなり進化した。
WDS500G2B0C(500GB)は、2020年1月に7,980円で購入。 スペックは、容量500GB、PCI-Express Gen3、読込速度2400MB/s、書込速度1750MB/s、300TBW、M.2 Type 2280。 生産国はマレーシア。
WDS100T2B0C(1TB)は、2021年6月に12,798円で購入。 スペックは、容量1TB、PCI-Express Gen3、読込速度2400MB/s、書込速度1950MB/s、600TBW、M.2 Type 2280。 生産国は中国。
以下、WDS100T2B0C(1TB)。
以下、WDS500G2B0C(500GB)。