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IrfanViewでフォルダ内の画像の閲覧をループさせる(最後のファイルを表示した後、最初のファイルに戻る)設定

更新:2026-06-15

IrfanViewでフォルダ内の画像、写真の閲覧をループさせる方法。 最後のファイルを表示した後、最初のファイルに戻るようにする。 RAWファイルを表示しないようにする。 対象:Windows 11、IrfanView 4.75 など。

IrfanViewに画像や写真をドラッグ&ドロップした後、マウスホイールで上下するとフォルダ内の画像・写真を連続で表示することができる。 この際、デフォルトではフォルダ内にある最後のファイルを表示した後ダイアログが表示される。 これを他のフォトビューアーのように最初(先頭)のファイルに戻るようにするには以下の設定を行う。 括弧内は英語版の表示。

  1. メニューの「オプション(Options)」→「プロパティ/設定(Properties/Settings)」と進む。
  2. 左のメニューから「閲覧(Browsing)」を選択する。 ※「閲覧/表示」とは異なる。
  3. 「フォルダの末尾/先頭に達した場合(閲覧中)」にて「現在のフォルダループ」を選択する。

以上でループできる。

RAWファイルを非表示にする

デジカメでJPEG+RAWで写真を撮るとフォルダ内にはJPEGとRAWファイルが混在する。 IrfanViewでそのフォルダ内の写真を連続で表示するとデフォルトではRAWファイルも表示する。 RAWを飛ばしてJPEGだけ表示して素早く写真をチェックしたい場合は、閲覧するファイルの拡張子を指定する。

  1. メニューの「オプション(Options)」→「プロパティ/設定(Properties/Settings)」と進む。
  2. 左のメニューから「関連付け(Extensions)」を選択する。
  3. 「フォルダ内を移動した場合、関連付けした拡張子のみ読み込む」または「拡張子を指定」を選択する。 拡張子を指定する場合、その下のテキストボックスに自分が必要とする拡張子を追加し、不要な拡張子を削除する。 設定例:「JPG|JPEG|PNG|BMP|GIF|WEBP|」。 各拡張子は「|」で区切る。

ちなみにRAWファイルの拡張子は、キヤノンがCR2、ソニーがARW、オリンパスがORFなどとなっている。