IrfanView でぼかし・モザイク処理をする

更新:

画像閲覧ソフト IrfanView を使ったぼかし・モザイク処理。
対象 : Windows 10/8.1/7、IrfanView 4.42

IrfanView ぼかし・モザイク処理

まず、IrfanView 日本語化 に書いた悠綺氏の日本語化メニューを前提に説明する。
一応英語のメニュー名も併記する。

IrfanView のぼかし(Blur)やモザイク(Pixelize)処理は、メニューの[画像(image)]→[フィルター(Effects)]にて行える。
ぼかしの量などを変えたい場合は、[フィルターの設定(Effects browser)]で Effect を選び、スライダーで効果量を決める。
私がよく使うぼかしは Blur 2 で、作業手順は以下の通り。

  1. ぼかしを入れたい箇所をマウスで範囲選択する。
  2. [Ctrl + E]でフィルター設定画面を表示して Blur 2 を選び、スライダーで効果を確認して[OK]をクリック。
  3. ぼかしの量が足りない場合は、再度ぼかしをかける。

[Ctrl + R]でリサイズ、[S]で名前を付けて保存など便利なショートカットを覚えておくとスムーズに作業ができる。
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