Androidアプリを終了してメモリ解放
更新:2025-06-24
Android は、アプリの画面を閉じても実際にはアプリは終了しておらず、起動したまま待機状態になっている。 Windowsで言うと最小化しただけの状態。
したがって、複数のアプリを起動したままだとメモリ不足になる。 特にゲームはメモリを多く消費する。 アプリによってはメモリ不足の警告が表示される場合もある。
メモリ不足の場合、アプリを終了してメモリを解放する。
以下、Android 15の場合。
- ホーム画面右下に表示されている□ボタン(バージョンや機種によって形が異なる場合がある)をタップする。
- 起動中のアプリの一覧が表示される。
- 一覧から終了したいアプリの画面を上方向へスワイプして画面外へ消す。 バージョンや機種によっては上以外の方向へスワイプできる。 また、この画面には「すべてクリア」などのボタンも表示され、そのボタンをタップするとすべてのアプリをいっぺんに終了できる。 その際「50MBのメモリが解放されました」などのメッセージが表示される場合がある。
以上でアプリが終了する。
Androidのバージョンや機種によって操作方法が多少異なる場合がある。
ブラウザアプリ
Chromeなどのブラウザアプリは、タブをたくさん開くほどメモリを多く消費する。
Chromeを起動すると画面右上にある [3] など四角で囲まれた数字が開いているタブの数。 この数字をタップするとタブの縮小画面が表示されるので、×印をタップするとタブを閉じることができる。