このMacについてでCPU、メモリなどを確認する
更新:2018-09-17
MacのCPUやメモリなどのシステム情報は「りんごマーク」→「このMacについて」で確認できる。
さらに詳しい情報は「詳しい情報...」ボタンをクリックして確認できる。 Windows にあるシステム情報のようなもの。 「概要」、「ディスプレイ」、「ストレージ」、「メモリ」のタブで各情報が確認できる。
まず概要タブでは、この MacBook のモデルは 13-inch, Early 2009 となっている。 CPU、メモリ、グラフィックス、シリアル番号、OSバージョンが表示される。
ディスプレイでは、モニタのサイズ、解像度、GPUなどが表示される。
ストレージではHDD、SSDの容量、使用領域、空き領域、DVDなど各種ドライブの情報がわかる。
メモリでは、容量、スロットの数、規格の情報が表示される。 この MacBook は DDR2-667(PC2-5300)に対応していて DDR2 667MHz までのメモリが取り付けられる。 DDR2 SO-DIMM であればどれでも挿すことはできるが、667 より上位の DDR2-800(PC2-6400)などは動作の保証はない。 「メモリのアップグレードの手順」をクリックすると、Appleのウェブサイトが表示され、メモリの交換手順について書かれている。
上記「概要」タブにある「システムレポート...」ボタンをクリックするか、システム情報のメニューの「ファイル」→「システムレポートを表示」で、各種ハードウェア、ネットワーク、ソフトウェアのさらに詳しい情報がわかる。 Windowsで言うとデバイスマネージャーに似ているが編集はできない。