Mac OS X 10.10 Yosemite を MacBook Early 2009 にインストール

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2014年10月17日頃から新しいOS Yosemiteがダウンロードできるようになったので、うちのMacBook Early 2009にインストールしてみた。 私はあまりMacを使っていないので、使い勝手については今までと特に差を感じない。 分かりやすい変更点としては、iPhoneではiOS 7から導入されたフラットなデザインになった。

デスクトップ画面

Dockのアイコンが鏡面反射の3Dではなくなった。 また、ウィンドウを閉じるボタンや[OK]などのボタンもフラットになっている。 メニューバーのメニューが半透明のように若干薄くなった気もする。 ヨセミテの壁紙が5枚追加されていた。 Yosemiteはアメリカにある地名で、ヨセミテ国立公園があり、渓谷が有名。

YosemiteはSnow Leopard以降ならアップデートできるようで、対応ハードウェアは以下のとおり。

  • iMac(Mid 2007以降)
  • MacBook(Late 2008アルミニウム製、またはEarly 2009以降)
  • MacBook Pro(Mid/Late 2007以降)
  • MacBook Air(Late 2008以降)
  • Mac mini(Early 2009以降)
  • Mac Pro(Early 2008以降)
  • Xserve(Early 2009)

うちのMacBook Early 2009も一応対応していた。 ただギリギリで対応していて、いつ非対応になってもおかしくない。 Mavericksを少しでも快適に動かすためにメモリを2GBから4GBに増やして多少マシになったが、やはり8GBくらいは欲しい。 これはYosemiteでも同じで、4GBのメモリでは快適とはいえないがとりあえず簡単な作業はできる。 ただ、CPUもGPUも力不足で、新しいハードウェアに変えないとそろそろ辛い。

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