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iPhone/iPadでスクリーンショットの撮り方

更新:2026-05-05

スクリーンショット(スクショ)は、画面に映っているものを撮影して画像化すること。

iPhone/iPadのスクリーンショットは、ホームボタン(画面下にある丸ボタン)の有無によってやり方が異なる。 昔の機種はホームボタンがあったが、新しい機種はホームボタンがない。

ホームボタンなし(iPhone 15/14/13、iPadなど)
電源ボタン(スリープボタン、サイドボタン、トップボタンなどとも言う)と音量ボタン「プラス(+)」を同時に押す。 なお、iPadの場合は音量がプラスでもマイナスでも良い。
ホームボタンあり(iPhone SE、古いiPadなど)
ホームボタンと電源ボタンを同時に押す。 ホームボタンを押すとSiriが起動するので、スリープボタンを少し先に押した方が撮りやすい。

撮影したスクリーンショットは写真アプリを起動すると「スクリーンショット」に保存されている。 画像の出力形式はPNG。 画像の縦横サイズ(大きさ)は機種(画面解像度)によって異なる。

また、写真と同様パソコンへ転送することもできる。 ケーブルでiPhoneとパソコンを接続すると、デバイスへのアクセス許可を求める画面が表示される場合があるので[許可]する。 MacではiPhotoなどを起動し、デバイスの中にある画像を選択して「選択した写真を読み込む」などで移動させる。 Windowsではエクスプローラーなどからデバイスを選択するとDCIM以下のフォルダに画像が入っている。

スクリーンショットは、画面キャプチャ、Windowsではプリントスクリーンなどとも言う。 パソコンと同じくスマホにも標準で画面を撮影する機能があり、ブログやXなどのSNSに画面をアップロードするときに役立つ。 なお、ゲームなどのスマホアプリでは独自のスクリーンショット機能を備えているものもある。