iPhoneのカメラのAE/AFロックと連写
更新:2026-05-05
iPhone(iOS)やiPad(iPadOS)などに標準搭載されているカメラアプリには「AE/AFロック」という機能がある。 AE/AFロックとは、写真の明るさとピントを固定する機能で、デジカメにも搭載されている機能。 ピントを合わせる際に通常画面をタップするが、長押しすると画面に「AE/AFロック」というのが表示される。
どういうときに使うかというと、動いている物体を撮るときなどである。 動いているものはピントを合わせるのが難しいので、撮りたい位置の近くにある物などで予めピントを合わせて固定して撮影するという使い方ができる。
また、明るさを固定したい場合も有用。 明るさは長押しした後、その位置に☀マークが表示されるので、その後上にスワイプすると明るく、下にスワイプすると暗くなる。 こういうものを露出補正という。
また、バーストを使うと一度合わせたピントの位置で連続して写真を撮影できる。 いわゆる連写機能。 シャッターボタンを押しっぱなしにするとバーストできる。 上述のAE/AFロックを併用することもできる。 バーストした写真は、カメラロールで写真を選択し、「バースト」と表示されている箇所をタップすると個別に見られる。