iOSのアップデート方法

更新:

iOS 5.0以降は、本体の[設定]→[一般]→[ソフトウェアアップデート]で行う。 なお、iOS 4.2.1など古いiOSにはこの項目がない。

また、本体からのアップデートが繋がりにくい場合、iTunesを使った方法で更新できることがある。 古いiOSはこの方法しか利用できない。 以下の手順で操作する。

  1. iPhoneをパソコンに接続し、iTunesを起動する。 設定により、iPhoneをパソコンに接続した際に自動的にiTunesを起動させることもできる。
  2. iTunesのウィンドウに表示されているiPhoneマークをクリックする。 ただし、iTunesのバージョンによりマークやテキストが異なる。
  3. 設定メニューから[概要]を選択し、iOSの[更新プログラムの確認]をクリックする。

2018年6月現在、下表の機種は最新のiOS 11にアップデートできる。 iOS 12も同じ機種でサポートされる予定。

機種名 iOS更新
iPhone X -
iPhone 8, 8 Plus -
iPhone 7, 7 Plus -
iPhone 6s, 6s Plus -
iPhone 6, 6 Plus -
iPhone SE -
iPhone 5s -
iPod touch (第6世代) -
iPad Air 2 (第6世代) -
iPad Air (第5世代) -
iPad (第6世代) -
iPad (第5世代) -
iPad mini 4 -
iPad mini 3 -
iPad mini 2 -

古い機種は最新のOSにアップデートできない。 下表はアップデートが終了した機種の一覧で、iOSの最終バージョンを記した。

機種名 iOSの最終バージョン
iPhone 5c 10.3.3
iPhone 5 10.3.3
iPhone 4S 9.3.5
iPhone 4 7.1.2
iPhone 3GS 6.1.6
iPhone 3G 4.2.1
iPhone 3.1.3
iPod touch 第5世代 9.3.5
iPod touch 第4世代 6.1.6
iPod touch 第3世代 5.1.1
iPod touch 第2世代 4.2.1
iPod touch 第1世代 3.1.3
iPad (第4世代) 10.3.3
iPad (第3世代) 9.3.5
iPad 2 (第2世代) 9.3.5
iPad (第1世代) 5.1.1
iPad mini 9.3.5

iOSのアップデートが終了した古い機種は脆弱性がある可能性もあるため、なるべく使用するのは控えた方が良いだろう。

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