iPhoneのアプリでメモリ不足の警告が表示されたらアプリを終了してメモリ解放する
更新:2018-09-16
iPhoneやiPadではアプリの画面を閉じただけではアプリは終了しておらず、アプリを複数起動したままだとメモリ不足になる。 特にゲームはメモリを多く使う。 メモリ不足の場合、以下の手順でアプリを終了してメモリを解放する。
- ホーム画面が表示されている状態でホームボタンを2回連続で押すと、ホーム画面と起動中のアプリの縮小画面が表示される。
- 終了してもよいアプリの画面を画面の上へスワイプするとそのアプリの画面が消え、アプリが終了する。 2本以上の指でスワイプすると、複数のアプリを同時に終了できる。
アプリのプロセスやタスクを終了するなどと表現することもある。
例えばモンスターストライクでは「セーフモードに移行します。メモリが不足している為、演出を抑えたモードに移行します。別アプリのタスクを切ることで通常モードへ移行します。」と表示されている。