====================================================================== ■ソフトウェア概要 ・名称 :OshimaExe (おーしまえぐぜ) ・バージョン:3.0.0 ・ファイル名:oshima.exe ・分類 :フリーソフト ・内容 :ドコモ,au,ソフトバンク絵文字入力,デコメール変換 文字エンコード・デコード・置換,MD5・SHA1計算 ファイルリネーム・タイムスタンプ変更などの総合ツールソフト ・対応OS :Windows 7/Vista/XP ・開発環境 :Visual C# 2008、Windows 7(64bit)/XP(32bit) ・制作者 :Yasuhiro Oshima http://memorva.jp/ ・動作に必要なもの:.NET Framework 3.5 ====================================================================== ■OshimaExeについて 1. ソフトウェアについて OshimaExe(以下、当ソフト)は、主にウェブサイトの制作に役立つツールを集めたソフトです。 当ソフトのファイルの構成は以下の通り。 ・oshima.exe:ソフト本体 ・readme.txt:本ファイル ・help.html :ヘルプ(当ソフトの操作方法を解説) 2. 動作環境 当ソフトは、Windows 7(64bit)/XP(32bit)で動作を確認しています。 Windows 2000/ME/98/95などの古いOSでは、動作するか分かりません。 また、当ソフトの動作には .NET Framework 3.5 のインストールが必要です。 .NET Framework 3.5 は、マイクロソフトのサイトからダウンロードして下さい。 既に .NET Framework 3.5 がインストールされていれば、インストールする必要はありません。 ■インストールとアンインストール 1. インストール 特にインストールの必要はありません。解凍後、当ソフトを起動して下さい。 2. アンインストール 当ソフト及び同梱ファイルをゴミ箱へ削除します。 当ソフトは、レジストリを使用していません。 ■機能・操作方法 当ソフトの機能・操作方法については、同梱のヘルプ(help.html)をご覧下さい。 当ソフトのメニューの[ヘルプ]→[ヘルプ]からヘルプファイルを閲覧することができます。 ■備考 ・当ソフトの著作権は、Yasuhiro Oshimaにあります。 ・無断で当ソフトを転載・配布することを禁止します。転載・配布をする場合は、ご連絡下さい。 ・当ソフトを使用して使用者に問題が発生しても当ソフト作者は責任を負いません。 ■開発履歴 ・Ver.3.0.0(2009-12-07) [改良] ・開発環境をVisual Basic 5からVisual C# 2008に変更し、システムを刷新 ・ソフトウェアのアイコンを変更 ・OshimaExeにWebExeの一部機能を追加 ・既存のツールの機能、UIなどを見直し ・ヘルプの内容を拡充 ・絵文字について ・絵文字選択時にクリップボードに絵文字のコードをコピーするように変更 従来は毎回テキストボックスからコードをコピー&ペーストする必要があった ・絵文字の画像を若干拡大 ・絵文字の画像をリニューアル(au、ソフトバンク) ・絵文字の出力形式を増強(au、ソフトバンク) ・マウスホイールで絵文字の一覧がスクロールするように変更(au、ソフトバンク) [新規] ・WebExeにあったフォント一覧機能を追加 ・WebExeにあったRSS作成機能を追加(WebExeと互換性がありません) ・WebExeにあった文字エンコード・デコード機能を追加 ・WebExeにあったMD5、SHA1計算機能を追加 ・mailtoのリンク作成機能を追加 ・和暦、西暦の計算機能を追加 ・ファイルの文字コード変換機能を追加 ・デコメールのキャリア間変換機能を追加 ・Ver.2.0.2(2007-01-25) ・ボーダフォンの名称をソフトバンクに変更。 ・auの絵文字用タグを大文字から小文字に変更。 ・バージョン情報のウィンドウから作者ホームページへのリンクを削除。 ・readme.txtの作者ホームページアドレスを修正。 ・初期ウィンドウから時刻などの表示を削除。 ・Ver.2.0.1(2005-02-12) ・VBでのCRC演算が遅かったため、VCでDLLを作成して高速化。 ・i-mode、Vodafone、EZwebという語句をドコモ、ボーダフォン、auに変更。 ・連絡先のメールアドレス、URLを新しいものに修正。 ・ソフトの名称をOshimaExeと表記するように変更。 ・Ver.2.0.0(2004-06-27) ・3キャリアとも絵文字を追加。全絵文字を掲載。 ・絵文字の出力方式・コード表示などを増強。 ・絵文字の画像をクリップボードにコピーできる機能追加。 ・J-スカイの文字をVodafoneに変更。 ・カラー設定のBODYタグを大文字に変更。 ・CRCチェックを追加。 ・メインフレームに日時を表示。 ・Ver.1.1.0(2002-07-29) ・ファイルのタイムスタンプ変更機能を追加。 ・iモード、EZwebの絵文字の大きさを縮小。 ・簡単なヘルプを追加。 ・SQLのエスケープに;を追加。 ・Ver.1.0.0(2002-06-30) ・J-スカイの絵文字を追加。 ・EZwebアイコンをXHTMLタグに対応。 ・拡張子変換をバッチ処理からVBのコマンドに変更。 ・拡張子変換機能をファイルの前方後方のリネーム機能に変更。 ・Windowsの電卓を起動するメニューを追加。 ・ウィンドウをカラー化。 ・Ver.0.2.1(2002-05-03) ・iモード絵文字の変換不具合修正など。 ・Ver.0.2.0(2002-04-27) ・拡張子変換機能追加。 ・tabを','変換に変更。 ・Perl文字化け文字変換追加。 ・メインウィンドウの構成を変更。 ・Ver.0.1.0(2002-04-15) ・半角・全角変換で〜と~を変換しないように変更。 ・iモード絵文字(16進)の注意書きを追加。 ・ケータイ等で文字化けするMacの〜をWin〜に変換と−をーに変換する機能追加。 ・ウェブの背景色・文字色などのカラー設定機能を追加。 ・テキストボックス内で「Ctrl+A」で「すべて選択」をできるように改良。 ・ファイルの連結ツールを追加。 ・Ver.0.0.1(2002-04-07) ・iモードの絵文字を見やすくし、カラー化。 ・Windows XPでウィンドウ下部が欠ける問題を修正。 ・readme.txtにVB6ランタイムに関する注意事項を追加。 ・Ver.0.0.0(2002-03-17) ・とりあえずリリース。