- はじめに
このページは、OshimaExe(以下、当ソフト)の操作方法を解説しています。
- 免責
当ソフトを使用して使用者に問題が発生しても当ソフト作者は責任を負いません。
操作する前にファイルのバックアップを取るなど、自身で安全措置を取って下さい。
- 基本的な操作方法
当ソフトは、当ソフト起動後、各メニューからツールを選び使用します。
ツールを選ぶとツールのウィンドウが表示されます。
各ツールには、通常のソフトのような操作メニューは存在しません。
Ctrl+Cなどのショートカットを使ったコピー&ペーストやファイルのドラッグ&ドロップによる操作を前提としています。
- テキスト入力エリア
テキスト入力エリアは、直接文字を入力したり、Ctrl+C、Ctrl+V、Ctrl+Aなどのショートカットを使ってテキストをコピー&ペーストして操作します。
またテキスト入力エリア内で右クリックをするとコンテキストメニューを表示することができます。
- ファイルのドラッグ&ドロップ
「ファイル名変更」の機能のようにファイルのリストビューが表示されているツールでは、ツールのウィンドウ上にファイルをドロップすることで、リストビューにファイルを追加することができます。
複数のファイルをまとめてドロップできます。
一度ファイルをドロップした後、さらにファイルをドロップしてファイルを後から追加することができます。
フォルダをドロップすることはできません。
- エラーについて
基本的に当ソフト内でエラーが発生しても、エラーメッセージを表示しません。
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- 当ソフトを終了します。
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- 概要
携帯サイトなどで使われるドコモの絵文字コードを取得するためのツールです。
- 基本操作
絵文字をクリックするとテキストボックス内に該当する絵文字のコードが出力されます。
これをHTMLソース中にペーストして使います。
絵文字にマウスカーソルを合わせると、タイトルバーに各絵文字の名称が表示されます。
- 出力形式
出力形式を変更すると、出力する絵文字コードの種類を変更することができます。
バイナリコード、SJISテキスト、Unicodeテキストを主に使用します。
- バイナリコード
バイナリコードは、基本的にすべて黒丸で表示されますが、内部的には意味をもったデータになっています。
- SJIS16進/10進(参考)
元の値を参照するときに使用します。
- 絵文字の画像をクリップボードにコピー
クリックした絵文字をコードとしてではなく、画像データとしてクリップボードにコピーします。
Wordなどの他のアプリケーションで「貼り付け」を選択すると画像をペーストできます。
- 選択した絵文字のコードをクリップボードにコピー
絵文字をクリックした際に、絵文字のコードを自動的にクリップボードにコピーします。
チェックを外すとテキストボックスへの出力のみとなります。
コピーするコードは、直前にクリックした絵文字1つのみです。
- 絵文字コードの置換
テキストボックス内の絵文字コードを別のコードに置換します。
プルダウンメニューから置換方法を選択し、「置換」ボタンを押すと、テキストボックス内のコードを置換します。
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- 概要
携帯サイトなどで使われるauの絵文字コードを取得するためのツールです。
- 基本操作
基本的な操作方法は、ドコモ絵文字と同じです。
- 出力形式
HTML/XHTMLタグ、HDMLタグを主に使用します。
その他のものは値を参照するために使用します。
KDDI絵文字用SJISコード10進、16進のコードは、非公式の表記方法です。
823~828番のコードは、公式のものではありません。
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- 概要
携帯サイトなどで使われるソフトバンクの絵文字コードを取得するためのツールです。
- 基本操作
基本的な操作方法は、ドコモ絵文字と同じです。
また、タイトルバーに表示される絵文字の名称と番号は、公式のものではなく、当ソフトで付与したものです。
- 出力形式
ウェブコード、Unicode(10進)、Unicode(16進)を主に使います。
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- 概要
携帯サイトで配信するデコメールテンプレートファイルを、各キャリアごとに相互に変換するツールです。
新規にテンプレートファイルを作成するツールではありません。
ドコモ、au、ソフトバンクは、それぞれテンプレートの仕様が異なり、サイトのプログラムで変換処理などを行っていない場合は、3キャリア個別にテンプレートファイルを作る必要があります。
このツールを使うと、ドコモのテンプレートファイルから他キャリアのテンプレートファイルを作成することができます。
ドコモからau、ソフトバンクへの変換だけでなく、auからドコモなど、相互に変換できます。
新規にテンプレートファイルを作成する場合は、ドコモが配布しているツールなどを使用して下さい。
変換できるテンプレートファイルは、シンプルな構造のものに限り、予期しない構造のものは、正常に変換できない場合があります。
- 基本操作
ファイルのリストビューにデコメールテンプレートファイルをドロップします。
テンプレートファイル以外は、ドロップできません。
保存先、作成するテンプレートの種別を選択し、「変換」ボタンを押すと、各テンプレートファイルを作成します。
- 保存の設定
「保存先のフォルダ指定」ボタンを押し、保存先のフォルダを指定します。
保存先に同名のファイルが既に存在する場合は、「変換」実行後、ファイルを上書きしませんが、「ファイルを上書きする」をチェックすると上書きして保存します。
また、例えばドコモのファイルを変換する場合、保存先のフォルダには、変換元のドコモのファイルは作成しません。
もし、保存先のフォルダに変換元のキャリアのファイルも作成したい場合は、「変換元のキャリアのファイルも作成する」をチェックします。
- 作成するテンプレートの種別の指定
作成したいテンプレートの種類を選択します。
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- 概要
ウェブページの背景色・文字色を参照するツールです。
- 基本操作
R,G,Bの各スクロールバーを動かすとウィンドウ内の色が変わります。
「カラーダイアログ」ボタンから色を選択することもできます。
「色の設定箇所」にて色を変化させる箇所を変更できます。
表示している色の状態をテキストボックス内にHTMLとCSSで表示しています。
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- 概要
コンピュータにインストールされているフォントの一覧を表示するツールです。
- 基本操作
フォントの一覧からフォント名を選択すると、そのフォントのサンプルが画面に表示されます。
設定により文字の種類、色、スタイル、サイズを変更することができます。
- 文字の種類変更
- 固定の文字列
「アルファベット」「数字」などの各ボタンを押すと、文字の種類が変化します。
英字のフォントの場合は、「漢字」「ひらがな」「カタカナ」は表示できません。
- 任意の文字列
表示する文字列を任意のものに変更したい場合は、テキストボックス内に文字列を入力し、「任意の文字列」ボタンを押します。
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- 概要
ウェブサイトで使用するmailtoのリンクを作成するツールです。
- 基本操作
メールアドレス、表題、本文を入力するとmailtoのテキストボックスにmailtoのリンクが表示されます。
オプションで文字コードの種類とURLエンコードのあり・なしを選べます。
サイトに合わせて選択して下さい。
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- 概要
ウェブサイトで配信するRSSファイルを作成するツールです。
- 基本操作
「サイトの更新情報」、「サイトの基本情報」のタブを選択し、それぞれ必要項目を入力します。
「名前を付けて保存」ボタンを押すと、当ソフト独自の形式でファイルを保存します。
「RSS1.0形式で出力」ボタンを押すと、RSS1.0形式でファイルを保存します。
ただし、ファイルの読み込みは、当ソフト独自の形式にしか対応していないので、通常ファイルを保存する場合は、「名前を付けて保存」で保存して下さい。
- サイトの基本情報
サイトの全般的な情報を設定します。
RSSに必要な情報なので必ず全項目入力して下さい。
- サイトの更新情報
「更新日」、「タイトル」、「更新内容」、「URL」を入力し、「入力内容をリストに追加」ボタンを押すと、「RSSの更新リスト」に入力した内容が追加されます。
- 現在の日付挿入
RSSの仕様に沿った表記で現在の日付を「更新日」のテキストボックスに挿入します。
- 基本情報のURL挿入
「サイトの基本情報」の「サイトのURL」で入力したURLを「URL」のテキストボックスに挿入します。
- 更新
「RSSの更新リスト」で編集したい項目を選択すると、テキストボックスにその項目が表示されます。
テキストボックス内の文字を編集し、「更新」ボタンを押すと、編集内容がリストに反映されます。
- 削除
「RSSの更新リスト」で項目を選択し、「削除」ボタンを押すと、その項目を削除します。
- 空データを挿入
「RSSの更新リスト」で項目を選択し、「空データを挿入」ボタンを押すと、その項目の上に空の情報を1行追加します。
- 上へ↑、下へ↓
「RSSの更新リスト」で項目を選択し、「↑」「↓」ボタンを押すと、その項目を上下に移動します。
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- 概要
文字列をエンコード及びデコードするツールです。
- 基本操作
「変換する文字を入力」のテキストボックスに文字を入力し、「エンコード」ボタンを押すと、エンコードした結果が「変換結果」のテキストボックスに表示されます。
エンコードされた文字列を「変換する文字を入力」のテキストボックスに入力し、「デコード」ボタンを押すと、デコードした結果が「変換結果」のテキストボックスに表示されます。
オプションとして、「文字コード」、「変換方式」を選択できます。
選択した内容によって変換結果が変わります。
MD5、SHA1のデコードは存在しないので、「デコード」ボタンを押しても機能しません。
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- 概要
テキストファイルの文字コードを変換するツールです。
- 基本操作
「ファイルリスト」にファイルをドロップすると、リストにファイルが追加されます。
「変換前の文字コード」と「変換後の文字コード」で文字コードを選択し、「変換」ボタンを押すと、ファイルの文字コードが変換されます。
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- 概要
文字列を全角や半角などに変換するツールです。
- 基本操作
「変換する文字を入力」のテキストボックスに文字を入力し、「全角」などのボタンを押すと、その文字列が変換されます。
例えば、全角で"テスト"と入力し「半角」ボタンを押すと文字が半角になり、さらに「全角」ボタンを押すと元の全角に戻ります。
「大文字」、「小文字」はアルファベットのみ、「ひながな」、「カタカナ」は仮名のみ変換できます。
様々な種類の文字が混じった長い文章をテキストボックスにペーストし、半角に変換できる文字だけを全角から半角に変換することができます。
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- 概要
文字列を置換するツールです。
- 基本操作
「変換する文字を入力」のテキストボックスに文字を入力し、置換の設定後、「置換」ボタンを押すと、該当する文字列が置換されます。
- 定型の置換
ウェブサイトの制作などで使われそうな文字列の置換を予め用意しています。
置換したい内容をチェックし、「置換」ボタンを押すと、該当する文字列が置換されます。
- 任意に置換
"ABC"という文字を"TEST"に置換するなど、テキストエディタにあるような一般的な文字列置換を行います。
文字列に含まれるタブや改行を置換したい場合は、「\t \r\n \n \rを有効にする」をチェックします。
例えば、改行(\r\n)をカンマに置換したい場合は、「置換前の語」に"\r\n"、「置換後の語」に","を入力します。
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- 概要
ファイル名を変更するツールです。
- 基本操作
「ファイルリスト」にファイルをドロップすると、リストにファイルが追加されます。
変更内容を設定し、「変更」ボタンを押すと、ファイル名が変更されます。
- 任意に置換
ファイル名に含まれる文字列を任意に置換します。
パスに含まれるフォルダ名は置換しません。
例えば、拡張子を".jpeg"から".jpg"に変更する場合、「置換前の文字列」に".jpeg"、「置換後の文字列」に".jpg"を入力します。
- 前方・後方に文字列を挿入
ファイル名の前方、後方、拡張子の前に任意の文字列を挿入します。
「挿入する文字列」のテキストボックスに挿入したい文字列を入力し、「変更」ボタンを押すと、ファイル名に文字列を挿入します。
- ファイルを上書きする
名前を変更するファイルと同じフォルダに、変更後と同じ名前のファイルが既に存在している場合は、ファイルを上書きしません。
上書きしたい場合は、「ファイルを上書きする」をチェックします。
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- 概要
ファイルの作成日時などを変更するツールです。
- 基本操作
「ファイルリスト」にファイルをドロップすると、リストにファイルが追加されます。
日時と変更したい項目を選択し、「変更」ボタンを押すと、ファイルのタイムスタンプが変更されます。
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- 概要
複数のファイルを連結して1つのファイルにするツールです。
テキストとバイナリの両方を連結できます。
- 基本操作
「ファイルリスト」にファイルをドロップすると、リストにファイルが追加されます。
「保存するファイル名の入力と連結」ボタンを押し、保存するファイル名を入力して「保存」を選択すると、ファイルの連結が開始されます。
ファイルの連結方法は、通常は「通常連結」を選びます。
連結したファイルの先頭に余計な文字が混じる場合は、2or3バイト除去を選択します。
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- 概要
ファイルのハッシュ値を計算するツールです。
例えば、AというファイルとBというファイルがあり、これらの中身が同一かどうかを調べたいとき、ハッシュ値を計算して比較します。
2つのファイルのハッシュ値が同じ場合は、ファイルの中身は同一と考えられます。
- 基本操作
「ファイルリスト」にファイルをドロップすると、リストにファイルが追加されます。
「MD5」や「SHA1」ボタンを押すと、ファイルのハッシュ値の計算が開始されます。
ハッシュ値を計算後、リストビュー内のファイル名を選択すると、テキストボックス内にそのファイルのハッシュ値が表示されます。
ファイルサイズが大きい場合は、計算に時間がかかります。
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- 概要
和暦から西暦、西暦から和暦を計算するツールです。
計算に誤りがあるかもしれないので、ご注意下さい。
- 基本操作
西暦の日付を変更すると、和暦の日付も連動して変化し、西暦に対応する和暦が分かります。
和暦の日付を変更すると、西暦の日付も連動して変化し、和暦に対応する西暦が分かります。
1868年9月8日以前の日付は計算できません。
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- 当ソフトのヘルプ(本ヘルプ)を表示します。
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- 当ソフトのバージョン情報を表示します。
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