OshimaExe(旧oshima.exe) 携帯サイト絵文字入力支援ソフト(3キャリア対応)、ドコモ(iモード),au(EZweb),ソフトバンク(ヤフーケータイ)
作成:2005-10-25、更新:2009-12-07
ここは、OshimaExe の公式ページです。
OshimaExe は、携帯サイトの制作に必要な絵文字コードを取得できるソフトで、3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の絵文字に対応しています。
絵文字コードの取得以外にも、サイトの制作に役立つ多くの機能を持った "総合ツールソフト" です。
概要
OshimaExe Ver.3.0.0
| 名称 |
OshimaExe(おーしまえぐぜ) |
| バージョン |
3.0.0 |
| リリース日 |
2009-12-07 |
| 分類 |
フリーソフト |
| 対応OS |
Windows 7/Vista/XP |
| 動作に必要なもの |
.NET Framework 3.5 |
ダウンロード
Vectorからダウンロードして下さい。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/net/se240690.html
OshimaExeについて
- OshimaExeは、携帯サイトを作成する際に必要な絵文字コードを取得できるソフトです。
ドコモ(iモード)、au(EZweb)、ソフトバンク(ヤフーケータイ)の全ての絵文字に対応しています。
また、Ver.3.0.0からデコメールテンプレートの変換機能を追加しました。
- 絵文字コードの取得以外にも様々な機能があります。
- デコメールテンプレート変換
- HTML色設定
- フォント一覧
- mailto作成
- RSS作成
- 文字エンコード・デコード
- ファイルの文字コード変換(複数ファイル一括変換)
- 全角・半角変換
- 文字列置換
- ファイル名変更(複数ファイル一括変更)
- タイムスタンプ変更(複数ファイル一括変更)
- ファイル連結
- MD5・SHA1計算(複数ファイル一括計算)
- 和暦・西暦計算
- OshimaExeで出力される絵文字の記号は、携帯サイトで絵文字を表示するための記号です。
パソコンのメールから絵文字の記号を携帯電話に送信しても、携帯電話側で絵文字の記号は基本的に表示されません。
ドコモだけはバイナリの絵文字コードをメールで送信すると携帯のメールでも絵文字が表示されます。
携帯サイトの絵文字の仕様は、携帯サイトの絵文字をご覧下さい。
- OshimaExeの機能や操作方法は、OshimaExeのメニューから[ヘルプ]→[ヘルプ]を参照して下さい。
以下は、OshimaExe に同梱しているヘルプファイルとreadme.txt。
メディア・書籍への掲載
開発履歴
Ver.3.0.0(2009-12-07)
- [改良]
- 開発環境をVisual Basic 5からVisual C# 2008に変更し、システムを刷新
- ソフトウェアのアイコンを変更
- OshimaExeにWebExeの一部機能を追加
- 既存のツールの機能、UIなどを見直し
- ヘルプの内容を拡充
- 絵文字について
- 絵文字選択時にクリップボードに絵文字のコードをコピーするように変更
従来は毎回テキストボックスからコードをコピー&ペーストする必要があった
- 絵文字の画像を若干拡大
- 絵文字の画像をリニューアル(au、ソフトバンク)
- 絵文字の出力形式を増強(au、ソフトバンク)
- マウスホイールで絵文字の一覧がスクロールするように変更(au、ソフトバンク)
- [新規]
- WebExeにあったフォント一覧機能を追加
- WebExeにあったRSS作成機能を追加(WebExeと互換性がありません)
- WebExeにあった文字エンコード・デコード機能を追加
- WebExeにあったMD5、SHA1計算機能を追加
- mailtoのリンク作成機能を追加
- 和暦、西暦の計算機能を追加
- ファイルの文字コード変換機能を追加
- デコメールのキャリア間変換機能を追加