領収書の印紙税、収入印紙の金額一覧、印紙の貼り方、国税庁・税金
作成:2008-09-08
一般的な領収書に貼る収入印紙の金額の一覧です。
領収書の印紙税、収入印紙の金額
個人事業者や企業などでは、顧客から料金を受け取った際、領収書に印紙を貼る。
印紙は切手のようになっており、領収書に貼った後、会社の印鑑などを割り印(領収書と印紙の両方に重なるように押印)する。
印紙は切手と同様いくつか金額があり、代金として受け取った金額によって印紙の金額が異なる。
| 受け取り金額 |
印紙の金額 |
| 3万円未満 |
非課税(印紙不要) |
| 100万円以下 |
200円 |
| 100万円を超え200万円以下 |
400円 |
| 200万円を超え300万円以下 |
600円 |
| 300万円を超え500万円以下 |
1千円 |
| 500万円を超え1千万円以下 |
2千円 |
| 1千万円を超え2千万円以下 |
4千円 |
| 2千万円を超え3千万円以下 |
6千円 |
| 3千万円を超え5千万円以下 |
1万円 |
| 5千万円を超え1億円以下 |
2万円 |
| 1億円を超え2億円以下 |
4万円 |
| 2億円を超え3億円以下 |
6万円 |
| 3億円を超え5億円以下 |
10万円 |
| 5億円を超え10億円以下 |
15万円 |
| 10億円を超えるもの |
20万円 |
| 受取金額の記載のないもの |
200円 |
| 営業に関しないもの |
非課税 |
参考
契約書などに貼る印紙は、一般的な領収書とは金額が異なります。
印紙については、国税庁のホームページが参考になります。
法律が変わる(印紙の金額が変わる)場合もあるので、国税庁のホームページをご確認下さい。
国税庁 印紙税について
国税庁 印紙税額の一覧表