国民の祝日祭日休日一覧 - 祝祭日・季節のイベント日程
作成:2007-01-25、更新:2009-02-24
国民の祝日祭日や主な季節のイベント日程。
プレゼントやギフトに関係する1年の季節のイベントの日付。
その他季節ごとの話題など。
国民の祝日やクリスマス、ゴールデンウィークなど、季節ごとに様々な行事があります。
これらのイベントは、毎年必ず巡ってきて、商機でもあります。
季節ごとのキーワードを把握するのは重要です。
国民の祝日、休日祭日、季節のイベントなどの日にち
(国)と付いているものは、国民の祝日。
2008年現在、法律により年間15の国民の祝日が定められています。
- 1月
(国)1日:元日(元旦、正月とも言う)・・・年のはじめを祝う。
(国)第2月曜日:成人の日・・・おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。
・初詣、新年会
・風邪、インフルエンザ
- 2月
3日:節分
3-4日頃:立春(年により異なる)
(国)11日:建国記念日・・・建国をしのび、国を愛する心を養う。
14日:バレンタインデー
・受験
- 3月
3日:雛祭り、桃の節句
14日:ホワイトデー
(国)20日:春分の日・・・自然をたたえ、生物をいつくしむ。
・春休み
・イースター(春分の日の後の最初の満月の次の日曜日)
・花粉
・引越し
- 4月
1日:エイプリルフール
(国)29日:昭和の日(旧みどりの日)・・・激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。
・新学期
・入学式、入社式
・新生活
- 5月
(国)3日:憲法記念日・・・日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。
(国)4日:みどりの日(旧国民の休日)・・・自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。
(国)5日:こどもの日(端午の節句)・・・こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。
5-6日頃:立夏(年により異なる)
第2日曜日:母の日
・ゴールデンウィーク(大型連休)
- 6月
第3日曜日:父の日
21-22日頃:夏至(年により異なる)
・梅雨
・ジューンブライド
- 7月
7日:七夕
(国)第3月曜日:海の日・・・海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。
初旬~15日:お中元(以降暑中御見舞、立秋を過ぎると残暑御見舞。関西以西は、8月初旬~15日の場合がある)
20日頃:土用の丑(夏の土用の間で日の十二支が丑の日)
・夏季ボーナス(賞与)(企業により異なる)
- 8月
7-8日頃:立秋(年により異なる)
13-16日:お盆(主に15日)
・夏休み
・海、山、海外などの旅行、レジャー
- 9月
(国)第3月曜日:敬老の日・・・多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。
(国)23日:秋分の日・・・祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。
中旬:十五夜(中秋の名月)(年により異なる)
・台風
- 10月
(国)第2月曜日:体育の日・・・スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう。
31日:ハロウィン
・運動会
- 11月
(国)3日:文化の日・・・自由と平和を愛し、文化をすすめる。
7-8日頃:立冬(年により異なる)
15日:七五三
(国)23日:勤労感謝の日・・・勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。
- 12月
初旬~中旬:お歳暮
21-22日頃:冬至 年により違う
(国)23日:天皇誕生日・・・天皇の誕生日を祝う。
25日:クリスマス
31日:大晦日
・冬休み
・忘年会
・冬季ボーナス(賞与)(企業により異なる)
参考
内閣府、「国民の祝日」について