TEP TESTとは、早稲田大学-ミシガン大学 テクニカルライティング検定試験、英会話資格

作成:2006-09-22
TEP TEST(てっぷてすと、てぃーいーぴーてすと)



TEP TESTとは
  1. TEP TESTとは、日本テクニカルコミュニケーション協会が行っている英語検定です。
    正式名称は、早稲田大学-ミシガン大学 テクニカルライティング検定試験。
    The Technical English Proficiency Test of the Joint Program in Technical Communication of the University of Michigan and Waseda University。
    アメリカ・ミシガン大学と日本テクニカルコミュニケーション協会によって、 日本人の英語による実務分野のコミュニケーション能力を正しく測定するために開発された検定試験です。
    情報を相手に正確に伝達できる能力(コミュニケーション)を測定することに主眼を置いています。
  2. 公式サイト
    日本テクニカルコミュニケーション協会(JATEC)
    最新の情報(試験会場、試験日程など)は、公式サイトで確認して下さい。
  3. 受験資格
    制限なし
  4. 申し込み方法
    インターネット、郵送、書店
  5. 試験日程
    年2回程度
  6. 受験会場
    全国主要都市(仙台、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、北九州、沖縄など)
  7. 受験料
    1級:16,300円
    2級:7,100円
    3級:4,100円
    4級:2,500円
  8. 試験内容
    1級:筆記(SUMMARY 20分、EDITING 30分、COMPOSITION 70分)、面接
    2級:筆記(英文和訳 40分、修辞 40分、和文英訳 20分)
    3級:筆記(英文和訳 45分、和文英訳 45分)
    4級:筆記(総合問題 50分)
  9. 合否
    各級とも合否で判定。
    1級は筆記試験合格者に対して面接を実施。
  10. 級の目安
    1級:各種英文ドキュメントを作成する上で、守るべき実用的で、専門的な英語の知識を問う。
    2級:各種英文ドキュメントに共通する、英語の基礎能力やパラグラフの基本構成などを問う。
    3級:実社会で通用する英語の橋渡しとなる実務英語の基礎能力を問う。
    4級:実社会で使う英語の基礎能力を問う。