G-TELPとは、ジーテルプとは、英会話資格

作成:2006-10-03
G-TELP(じーてるぷ)



G-TELPとは
  1. G-TELPとは、G-TELP事務局が行っている英語検定です。
    General Tests of English Language Proficiencyの略。
    英語を母国語としない人が、実際の場面でどれだけ英語でコミュニケーションがとれるかを測るテストです。
    アカデミックなものより、日常生活での英語会話に焦点をあてています。
    G-TELPはアメリカ・サンディエゴ州立大学のなかの International Testing Services Center(インターナショナル・テスティング・サービス・センター)で作成されています。
    日本以外の国でも利用されています。
  2. 公式サイト
    G-TELP日本事務局
    最新の情報(試験会場、試験日程など)は、公式サイトで確認して下さい。
  3. 受験資格
    制限なし
  4. 申し込み方法
    郵送、特約書店、大学生協
  5. 試験日程
    年3回
  6. 受験会場
    全国24の主要都市
    (札幌・仙台・盛岡・福島・郡山・東京・千葉・神奈川・埼玉・新潟・金沢・名古屋・
    大阪・京都・神戸・広島・福岡・北九州・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・那覇)
  7. 受験料
    レベル1:6,300円
    レベル2:5,250円
    レベル3:4,200円
    レベル4:3,150円
  8. 試験内容
    4肢択一のマークシート形式。
    レベル1:Listening(30問30分)、Reading & Vocabulary(60問75分)
    レベル2:Grammar(26問20分)、Listening(26問30分)、Reading & Vocabulary(28問40分)
    レベル3:Grammar(22問20分)、Listening(24問20分)、Reading & Vocabulary(24問35分)
    レベル4:Grammar(20問20分)、Listening(20問15分)、Reading & Vocabulary(20問30分)
  9. 合否
    各レベルを合否で判定。
    試験問題の各セクションの正答率・スコアも表示。
  10. レベルの目安
    レベル1:ビジネスなどの日常生活の場面で、ネイティブと同様に複雑なコミュニケーションができる。TOEIC 800~。
    レベル2:ビジネスなどの日常生活の場面で、ネイティブと支障のないレベルでコミュニケーションできる。TOEIC 600~。
    レベル3:日常生活の限られた範囲の表現方法を用いて、ネイティブと簡単なコミュニケーションができる。TOEIC 400~。
    レベル4:形式的な表現方法を用いて、ネイティブと簡単なコミュニケーションができる。TOEIC 200~。