児童英検とは、英会話資格
作成:2006-09-13、更新:2006-09-20
児童英検(じどうえいけん)
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児童英検とは
- 児童英検とは、実用英語技能検定(英検)を実施している日本英語検定協会の児童向けの英語検定です。
児童に英語に興味を持ってもらうことが目的の検定です。
子供や学生など、英語初級者に向いています。
BRONZE、SILVER、GOLDの3グレードあります。
- 公式サイト
(財)日本英語検定協会
最新の情報(試験会場、試験日程など)は、公式サイトで確認して下さい。
- 試験規模
毎年約8万人が受験。
小学3年生前後が受験者数が多い。
- 受験資格
制限なし
- 申し込み方法
郵送申込のみ。
- 試験日程
年3回、2、6、10月頃試験を実施。
- 受験会場
グループ会場と公開会場があります。
グループ会場とは、5名以上の受験者でグループ申込みをして、申込者が決めた会場(学習塾など)です。
公開会場は、東京、大阪、名古屋。
- 受験料
BRONZE:2,000円
SILVER:2,200円
GOLD :2,400円
- 試験内容
リーディング中心の選択肢回答。
BRONZE:小問題40問(大問題7問)、試験時間約30分。
SILVER:小問題45問(大問題9問)、試験時間約35分。
GOLD :小問題50問(大問題9問)、試験時間約45分。
- 合否
試験結果に合否はありません。
受験者全員に成績表(レポートカード)と成績証明書が贈られます。
レポートカードに正答率や理解度、進級の目安などが書かれてます。
- グレードの目安
BRONZE:初めて受験する児童。
SILVER:BRONZEを受験して80%以上正解した児童。
GOLD :SILVERを受験して80%以上正解した児童。