世界の国の乳児の死亡率順位 [国連人口基金UNFPA - 世界人口白書2005年度版]

作成:2005-10-14
2005年10月、国連人口基金(UNFPA)が世界人口白書を発表。



世界の国の乳児の死亡率順位
2005年10月、 国連人口基金(UNFPA)日本・国連人口基金) が世界人口白書2005年度版を発表。

その中に世界各国の乳児の死亡率のデータがあります。
日本は、シンガポール、スウェーデンとともに最も乳児の死亡率が低いです。
それでも1000人中3人が死亡することになります。
最も死亡率が高いシエラレオネでは、1000人中162人もの乳児が死亡しています。
最新の乳児死亡率は、 WHO 乳児死亡率・国別順位(2010年) をご覧ください。
その他のデータは、 世界の国の人口、平均寿命、死亡率 をご覧ください。


世界の国の乳児の死亡率(世界平均)
地域区分 乳児死亡率
世界平均 5.5%
先進国平均 0.8%
途上国平均 6%
後進国平均 9.4%


世界の国の乳児の死亡率順位(死亡率が低い順・154ヶ国)
順位
[低い順]
国名 乳児死亡率
1 日本 0.3%
1 シンガポール 0.3%
1 スウェーデン 0.3%
4 香港 0.4%
4 韓国 0.4%
4 フィンランド 0.4%
4 ノルウェー 0.4%
4 スペイン 0.4%
4 ベルギー 0.4%
4 フランス 0.4%
4 ドイツ 0.4%
4 オランダ 0.4%
4 スイス 0.4%
- 以下、一部略 -
28 アメリカ 0.7%
82 中国 3.3%
93 北朝鮮 4.3%
146 コートジボワール 11.6%
147 ブルキナファソ 11.9%
148 ソマリア 12%
149 マリ 13%
150 アンゴラ 13.4%
151 リベリア 13.7%
152 アフガニスタン 14.5%
153 ニジェール 14.9%
154 シエラレオネ 16.2%