株の買い方 - 株を売るときの儲け・利益の計算方法、手数料
作成:2006-04-14、更新:2009-02-19
株を売った場合の儲け・利益の計算。
儲け・利益の計算、手数料
- 儲け・利益
例えば、自分が注目した企業の株価が20万円のとき、この株を1株(単元株数が1の場合)購入したとします。
株価が30万円になったとき、この株を売れば10万円の儲けになります。
5株買う場合は、5倍の100万円の資金が必要ですが、5倍の50万円の儲けになります。
通常株取引では、株を買ったときの株価より株価が高いときに売れば、その分が儲けになります。
ただし実際には、証券会社の売買手数料が引かれます。
- 売買手数料
証券会社で株式を売買する際は、手数料がかかります。
手数料は、証券会社によって異なります。
手数料が安い方が利益が減らないので、証券会社を選ぶ際は、売買手数料の安さが注目されます。
売買手数料が安い証券会社は、
SBI証券
(旧イートレード証券)
マネックス証券
楽天証券
などのネット証券です。
- 株式分割
株式分割とは、所持している株数が分割されることです。
ある株を100株所持していたときに、1株が2株に分割されると、所持している株は200株になります。
ただし株価は約1/2になります。
ヤフーが株を公開したときの株価は、1株約200万でした。
ヤフーの株価は2009年2月現在、1株約3万です。
197万も損したように見えますが、実際には株式分割によって、当時1株は8192株になっています。
つまり「3万 × 8192株 = 約2.4億円」になったことになります。
最初に1株でなく2株持っていたならば、さらにその倍です。