株の買い方・購入手順 - 単元株数、購入代金、ネット証券

作成:2006-04-14、更新:2009-02-18
ネット証券での株の買い方、株価の見方。 株を初めて購入する際に、まず知っておきたいこと。手順。



株の買い方・購入手順

  1. ログイン
    証券会社にお金を入金したら、いつでも株の取り引きができます。
    各証券会社のサイトにてログインした後、画面の指示に従って、銘柄、株価、株数などを入力すれば、いつでも株を購入できます。
    操作方法は、だいたいどの証券会社も同じです。
  2. 取引値(株価)
    取引値(株価)は、常に変動します。
    売る人(売りの株数)より買う人(買いの株数)が多ければ、株価は上がります。
    その逆であれば株価は下がります。
    取引値は、証券会社のサイト上でリアルタイムで見ることができます。
    現在の取引値を参考に、指値か成行で注文します。
    指値とは、自分が買いたい取引値を指定する注文方法です。
    成行とは、自分が買いたい取引値を指定せず、取引時の平均的な取引値でおまかせで売買する注文方法です。
  3. 単元株数
    株式には単元株数というものがあります。
    単元株数とは、売買を行う株数の最低単位です。
    単元株数が100株の銘柄であれば、100株、200株、300株など100株単位で売買を行う必要があり、基本的に100株未満の単位(90株など)で売買できません。
    単元株数は、株式銘柄ごとに異なり、1株、10株、100株、1000株など様々です。
    株を買う場合は、株価と単元株数を調べる必要があります。
    株の購入に必要な代金は、「取引値 × 株数」となります。
    単元株数は、株価チャートのページなどに記載されています。
  4. 株の売買
    例えばヤフーの株は単元株数が1株なので、2株買うには「取引値 × 2」のお金が必要です。
    ヤフーの取引値(株価)が20万であれば、2株買う場合は40万が必要になります。
    実際にはこれに証券会社への手数料が加わります。
    ソフトバンクであれば、単元株数が100なので100株単位で売買を行います。
    株価が2000であれば、100株買う場合、20万円の資金が必要です。
  5. 証券会社の手数料
    株は、基本的に買うときも売るときも、証券会社に売買手数料を払う必要があります。
    さらに株を売るときは、売買手数料の他に、税金も引かれます。
    これらの処理は、証券会社が自動的に行ってくれます。
  6. 取引時間
    日本の株式市場の営業時間は、月曜日~金曜日の9:00~15:00です。
    それ以外の時間や、土日・祝祭日は、基本的に休みです。
    ただし夜間取引(PTS)を利用して取引をできる証券会社もあります。