PTS・夜間取引、株の売買手数料比較 - ネット証券、SBI、楽天、マネックス、松井

作成:2009-03-03
人気が高いネット証券のインターネットによるPTS(夜間取引)の売買手数料の比較。
PTSは、証券会社の私設取引システム(Proprietary Trading System)で、夜間にも株の取引ができる場合があります。



PTS・夜間取引、株の売買手数料比較

下表は、1回の約定代金と手数料の比較表です。
手数料が安いのはSBI。
松井は、1回の約定代金ではなく、1日の約定代金(定額制)。
松井は、100万円以降100万円増えるごとに1,050円加算。
カブドットコムは、1,000万円を超える部分に対して、100万円ごとに42円加算。
1回の約定代金(単位:円) 5万 10万 20万 50万 100万 200万 500万 1000万
SBI証券 200 200 250 367 367 367 367 367
マネックス証券 500 500 500 500 500 500 500 500
楽天証券 472 472 472 472 840 1,575 1,575 1,575
松井証券 1,050 1,050 1,050 1,050 1,050 2,100 5,250 10,500
カブドットコム証券 378 378 378 378 378 378 378 378

PTS・夜間取引、サービス比較

SBIと楽天のPTSは、SBIジャパンネクストが運営しているジャパンネクストPTSを使用しています。
ジャパンネクストPTSには、SBI、楽天、クリック証券、オリックス証券が参加しています。
取引時間や取扱銘柄数などを考慮すると、SBIや楽天が良いかもしれません。
SBI証券 マネックス証券 楽天証券 松井証券 カブドットコム証券
取引時間 8:20~16:30
19:00~23:59
24:30~26:00
17:30~23:59 19:00~23:59 9:00~12:00
12:30~15:00
8:20~23:59
取扱銘柄数 約4,000 約4,000 約4,000 約2,000 約2,000
PTS運営会社 SBIジャパンネクスト マネックス証券 SBIジャパンネクスト 松井証券 カブドットコム証券
売買価格決定方法 顧客指値対当方式 市場価格売買方式 顧客指値対当方式 市場価格売買方式 オークション方式
注文方法 指値 数量のみ指定 指値 指値、成行 指値、成行