ページランクとは - グーグルのPageRank評価基準・評価方法 Google

作成:2005-09-23、更新:2010-04-03
検索エンジン・グーグルのページランク評価基準・評価方法。
あくまで世間で耳にするページランクの噂や自分の体験を書いています。



グーグルのページランクとは



グーグルのページランクの評価基準・評価方法

  1. ページランクは、各サイト(ページ)に対する評価で、数値が高いほど評価が高い。
  2. ページランクは、最低が0で、最高が10
  3. 作成したばかりのページや、インデックスされていないページ、評価の低いページはランク0。
    またはランクの評価なし。
  4. ページは日々ランク付けされているが、Google Toolbarに表示されるランクは約3ヶ月に1回くらいの周期で更新される。
    ページランク更新日の少し前に作成したページはページランクが反映されない場合がある。
    ただし検索エンジン内部ではランク付けはされているらしい。
  5. 被リンク数が多いほどページランクが高くなる可能性がある。
    被リンクとは、他のサイトから自分のサイトに対して張られるリンクのことで、バックリンクとも呼ばれる。
  6. ページランクはポイント制らしい。
    各ページは、ランクとは別にポイント(点数)を持っている。
    例えばページのポイントが30点~200点の間ならばランク3(あくまで例)というように点数でランクが決まる。
    点数が高いほど高いランクが付く。
    また、高いランクほど必要なポイントは倍々のように膨大になる。
    つまり、ランク1から2、2から3などのランクアップは簡単だが、ランク5から6、6から7などのランクアップは大変。

    また、ポイントを持っているページは、リンク先の各ページへポイントを与える。
    例えばポイントが300点のページに3個の外部リンクがあった場合、リンク先のページは 300÷3=100ポイント の点数が付く。
    これはあくまで例。
    ページ上部にあるリンク先の方がポイントを多く割り振っているかもしれないし、リンク数で単純にポイントを割っているかもしれない。
    ポイントの合計点がどのページランクに該当するかでページランクが決まる。
    ページランク4のページからのリンク1つでページランクが3になるというわけではない。
  7. ページランクを高めるには、ページランク(ポイント)が高いサイトからのリンクが多いほど良い。
    ページランク(ポイント)が低いサイトからのリンクでも、数を集めればランクが上がる可能性がある。
  8. ページの内容と関連性が高いページからリンクされると、該当するキーワードでの検索結果で表示順位が上がる可能性がある。
    ページランクについては、関連性が低いページからのリンクでも高いランクが付くことがある。
    ページランクが高いからといって、検索結果の上位に表示されるとは限らない。
  9. 自分のサイトから他のサイトへリンクを張っても自分のサイトのランクに影響はない。
    該当するページがリンクファームのようなスパムとみなされると、ページランクを落とされたり、検索順位を下げられたり、インデックスから削除されたりなど、ペナルティを受ける可能性がある。
  10. 検索エンジンのロボットのクロール周期は、ページランクの違いで差はなさそう。
    サイトやページの更新頻度に応じてGoogleがクロール周期を決める。
    Pingなどのツールを使っている場合は、インデックスされるスピードが速いかもしれない。
  11. サイトを更新せず放置していても、ページランクにあまり影響はないらしい。
    放置していれば、リンク元のサイトがなくなるなどで時間とともに被リンクが減り、ページランクが下がることはある。


グーグルのページランク更新日・更新周期