小切手の換金方法・手数料比較~ドル小切手を円に変えるには [グーグル・アドセンス(Google AdSense)、アメリカ・ドル(USD)]

作成:2006-01-31
グーグル・アドセンスや、オンラインカジノのアメリカ・ドル(USD)の小切手換金比較紹介。



小切手の換金方法・ドル小切手を円に変えるには

小切手を円に換金する方法は、主に以下の2通りあります。
  1. 銀行で換金。
  2. 小切手を換金してくれる会社で換金。
グーグル・アドセンスは、銀行振り込みに対応したので、銀行振り込みで受け取った方が良いと思います。
私は銀行振り込みで受け取ってます。


日本の各銀行、またはシティバンクで換金する場合

以下に注意点を書きます。
基本的に手数料が高いし、不便です。
口座の開設・維持条件を満たすなら、銀行系ではシティバンクが一番良いと思います。

小切手を換金してくれる会社で換金する場合

銀行以外で小切手を換金してくれる会社は、以下のものがあります。
これらの利用は、自己責任で行って下さい。
安全なのは、手数料は高いですが知名度のある銀行を利用することです。


グーグル・アドセンスの小切手を換金する方法

以下に要点を書きます。
  1. グーグルから小切手が送られてきます。全て英語で書かれてます。
  2. 住所と小切手の部分がミシン目で切り離せるので、切り取ります。
  3. 小切手の裏にサインする欄があるので、そこに小切手の受取人の名前を書きます。
    小切手の受取人名が個人名なら個人名を書く。
    小切手の受取人名が事業者名なら事業者名と代表者名を書く。
    小切手を裏返して、縦方向にすると
          Yasuhiro Oshima
    ____________________________
        PAYEE'S ENDORSEMENT
    
    となってるので、上記のように線の上に書く。
    英語でも日本語でもOKです。英語でフルネームで書きます。書体は何でもOK。
  4. あとは、銀行に持っていくか、換金会社などに郵送します(会社により異なる)。
    小切手を郵送する場合は、小切手がちょうど入る大きさの封筒は、A4横3つ折(長3号)。
    小切手は折り曲げて送っても大丈夫です。
    折り曲げる場合は、長3号より1つ小さい、B5横4つ折(長4号)です。
  5. 郵便は、普通郵便以外に、配達記録が残る書留などがあります。
    配達記録郵便簡易書留一般書留現金書留などがあります。
    詳しい料金は、 国内郵便料金表の特殊取扱料金 に書いてあります。
    • 配達記録郵便
      • 配達記録が残る郵便では一番安いが、損害要償額がありません。
      • 定型1通:80円
      • 配達記録郵便:210円
      • 合計:290円
    • 簡易書留
      • 損害要償額5万円
      • 定型1通:80円
      • 配達記録郵便:350円
      • 合計:430円
    • 一般書留(現金以外)
      • 損害要償額500万円まで
      • 定型1通:80円
      • 配達記録郵便:420円(損害要償額10万円まで)。損害要償額5万円超えるごとに20円増。
      • 合計:500円
    • 現金書留
      • 損害要償額50万円まで
      • 定型1通:80円
      • 配達記録郵便:420円(損害要償額1万円まで)。損害要償額5,000円超えるごとに10円増。
      • 合計:500円
  6. 小切手には、換金までの期限があります。早く換金しないとただの紙くずになります。
    グーグルの小切手の有効期限は、小切手上に特に記載がないので6ヶ月です。
    他社の小切手は、有効期限が小切手上に記載されているものもあります。