小切手の換金方法・手数料比較~ドル小切手を円に変えるには [グーグル・アドセンス(Google AdSense)、アメリカ・ドル(USD)]
作成:2006-01-31
グーグル・アドセンスや、オンラインカジノのアメリカ・ドル(USD)の小切手換金比較紹介。
小切手の換金方法・ドル小切手を円に変えるには
小切手を円に換金する方法は、主に以下の2通りあります。
- 銀行で換金。
- 小切手を換金してくれる会社で換金。
グーグル・アドセンスは、銀行振り込みに対応したので、銀行振り込みで受け取った方が良いと思います。
私は銀行振り込みで受け取ってます。
日本の各銀行、またはシティバンクで換金する場合
以下に注意点を書きます。
基本的に手数料が高いし、不便です。
口座の開設・維持条件を満たすなら、銀行系ではシティバンクが一番良いと思います。
- 日本の各銀行(三井住友、UFJ、みずほ、東京三菱など)や、シティバンクで換金する場合、
普通預金口座とは別に外貨預金の口座を作る必要があります。
- 日本の銀行の場合、小切手1つにつき手数料が3000~5000円ほどかかります。
銀行により手数料が違いますが、基本的に高額で、5000円以下の小切手の場合、換金したらマイナスになる可能性もあります。
- CITIBANK(シティバンク)は、換金手数料0円ですが、口座管理料が月額2,100円かかります。
口座に20万円相当以上の預金をすれば、手数料が免除されます。
- 外貨預金口座は、銀行や店舗によっては、開設を許可してくれない場合もあるようです。
- 主要な都市の支店・本店しか外貨預金を扱ってません。
近場の銀行の支店が外貨預金を取り扱ってない場合は、取り扱ってる支店まで行くのに交通費が掛かります。
- 換金手続きをして、実際口座に振り込まれるまで最低1ヶ月以上掛かります。
小切手を換金してくれる会社で換金する場合
銀行以外で小切手を換金してくれる会社は、以下のものがあります。
これらの利用は、自己責任で行って下さい。
安全なのは、手数料は高いですが知名度のある銀行を利用することです。
グーグル・アドセンスの小切手を換金する方法
以下に要点を書きます。
- グーグルから小切手が送られてきます。全て英語で書かれてます。
- 住所と小切手の部分がミシン目で切り離せるので、切り取ります。
- 小切手の裏にサインする欄があるので、そこに小切手の受取人の名前を書きます。
小切手の受取人名が個人名なら個人名を書く。
小切手の受取人名が事業者名なら事業者名と代表者名を書く。
小切手を裏返して、縦方向にすると
Yasuhiro Oshima
____________________________
PAYEE'S ENDORSEMENT
となってるので、上記のように線の上に書く。
英語でも日本語でもOKです。英語でフルネームで書きます。書体は何でもOK。
- あとは、銀行に持っていくか、換金会社などに郵送します(会社により異なる)。
小切手を郵送する場合は、小切手がちょうど入る大きさの封筒は、A4横3つ折(長3号)。
小切手は折り曲げて送っても大丈夫です。
折り曲げる場合は、長3号より1つ小さい、B5横4つ折(長4号)です。
- 郵便は、普通郵便以外に、配達記録が残る書留などがあります。
配達記録郵便、簡易書留、一般書留、現金書留などがあります。
詳しい料金は、
国内郵便料金表の特殊取扱料金
に書いてあります。
- 配達記録郵便
- 配達記録が残る郵便では一番安いが、損害要償額がありません。
- 定型1通:80円
- 配達記録郵便:210円
- 合計:290円
- 簡易書留
- 損害要償額5万円
- 定型1通:80円
- 配達記録郵便:350円
- 合計:430円
- 一般書留(現金以外)
- 損害要償額500万円まで
- 定型1通:80円
- 配達記録郵便:420円(損害要償額10万円まで)。損害要償額5万円超えるごとに20円増。
- 合計:500円
- 現金書留
- 損害要償額50万円まで
- 定型1通:80円
- 配達記録郵便:420円(損害要償額1万円まで)。損害要償額5,000円超えるごとに10円増。
- 合計:500円
- 小切手には、換金までの期限があります。早く換金しないとただの紙くずになります。
グーグルの小切手の有効期限は、小切手上に特に記載がないので6ヶ月です。
他社の小切手は、有効期限が小切手上に記載されているものもあります。