文字列の出力
作成:2006-04-20、更新:2008-12-08
文字列の出力。
文字列の出力
//print または echo
echo "test";
echo 'test';
print 'test';
print('test');
//書式を指定して出力
//%03dの場合、対象文字が3桁ない場合、0で3桁まで埋める
$counter = 5;
printf("%03d", $counter);
//結果は005になる
//書式を指定して変換
$counter = 5;
$counter_str = sprintf("%03d", $counter);
//出力せず、文字列として005を取得
//10進数を16進数に変換
printf("%02x", 255);
printf("%02x", 255);
//小数点
printf("%010.2f", 1234.1234);
//0001234.12になる
//.も文字数に含まれる
出力の書式
「% 埋める文字 位置 文字数 精度 型」という順番(書式)で書く。
- 埋める文字
任意の文字列を書く。
- 位置(埋める文字の右か左)
右寄せ:何も指定しない
左寄せ:-を書く
1を0で埋めたとき
右寄せだと001:%03d
左寄せだと100:%0-3d
- 文字数
出力する文字数
小数点の.(ピリオド)なども含まれる
- 精度
小数点以下の桁数を.の後に数字で書く
- 型
s:文字列を文字列で出力
d:整数を10進数で出力
x:整数を16進数で出力(小文字、ffなど)
X:整数を16進数で出力(大文字、FFなど)
f:少数を少数で出力
b:整数を2進数で出力
o:整数を8進数で出力