着メロの仕様・容量 - 着メロのダウンロード方法
2005-10-25 - 2009-11-13
ドコモ、au、ソフトバンクの着メロの仕様・容量、ダウンロード方法。
着メロ(着信メロディ)
- 各キャリアの仕様
着メロ(着信メロディ)は、各キャリア独自のデータフォーマットです。
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ドコモ
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au
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ソフトバンク
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| データ種別 |
MFi(拡張子.mld) |
SMAF(拡張子.mmf)、C-MIDI(拡張子.pmd) |
SMAF(拡張子.mmf) |
| ファイルサイズ |
501は5k。
502、209以降拡張設定で8~10K。
505以降20K。
FOMA(2000系、700系、900系)は100K。
携帯電話ごとに異なる。
例外もあり。
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Cxxx系は5~100Kまで様々。
A100x、A300x、A500x、W11以降は100K以上。
携帯電話ごとに異なる。
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ブラウザバージョンが2.0、3.0は6K。
4.0~4.2は12K。
4.3が30K。
5.0が200K。
1.0が300K。
携帯電話ごとに異なる。
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- auとソフトバンクは、SMAFが主流。
SMAFとは、ヤマハが開発した音源の仕様。
ヤマハのSMAFサイトからMIDI→SMAFコンバータがタダで手に入るので、自分で着メロを作ることができる。
- ドコモの公式着メロ作成ソフトは、一般には公開されてません。
ただし、NECの携帯電話(機種名にNが付くもの)だけは、ヤマハの音源を使っているので、ヤマハのSMAFのサイトからソフトをダウンロードすれば、着メロを作ることができる。
- その他のデータは、携帯サイト作成、携帯ホームページを参照。
着メロのダウンロード方法
- サーバによっては、Content-typeの設定が必要です。
- ドコモ
- 着メロファイルにリンクを張るだけでダウンロードできます。
- リンクを張る場合
<a href="sample.mld">着メロ</a>
- プログラムでデータを出力する場合
<a href="download.cgi?id=123">着メロ</a>
プログラムは自分で用意します。
プログラムで出力することにより、ダウンロード数をカウントしたり、会員判定を行った上でダウンロードをさせることができます。
出力する際は、適切なContent-Typeを指定します。
また、機種によって(特に古い機種)は、URLの末尾が.mldなど着メロの拡張子になっていないと着メロと判別してくれないものがあります。
その場合は、
<img src="download.php?id=123&dummy=.mld">
などのようにすると着メロをダウンロードできる場合があります(上記はmldの例)。
引数はdummyでなくても良い。
- au
- ソフトバンク
- ダウンロードさせる場合
ドコモと同じようにリンクを張ってダウンロードできます。
またページ中にBGMとして再生させてダウンロードさせる方法もあります(昔はこれが一般的)。
- BGMを再生させる場合
<bgsound src="sample.mmf">
ページのBGMとして着メロを再生させると、BGMのアイコンがページに表示されます。
アイコンを携帯電話の選択ボタンで選択すると、ダウンロード選択のメニューが表示されます。
BGSOUNDを使う場合、ページ自体のデータサイズと着メロのデータサイズ合わせた容量が、携帯電話のダウンロード許容量を超えないようにしないと着メロを再生できません。