ナマポとは、生活保護・生活保護者

作成:2010-04-05
ナマポ(なまぽ)、生活保護(せいかつほご)



ナマポとは

ナマポとは、生活保護または生活保護者を指す。
ネット上の一部で使われる言葉。
「生活保護」を指している場合と、「生活保護を受けている人」を指している場合があるが、どちらが正しいかは不明。

生活保護の「生」と「保」の漢字を「生(なま)」「保(ぽ)」と呼んで「ナマポ」となっているようだ。
「生保(せいほ)」と言うと一般的には「生命保険」のことを指すので、読み方を変えたのかもしれない。

生活保護は、生活が苦しい人に対して政府がお金を支給し、生活を保障する制度。
しかし、生活保護費で贅沢をしている人がメディアなどで取り上げられ、非難されることがある。
2009年末の時点で、生活保護の世帯数約130万世帯、人数で約180万人。

ベーシックインカム(Basic Income、BI)や子供手当てなど、政府からの手当てに関する話題は、ネット上で注目されている。