転職サイトの種類、使い分け

作成:2008-08-23
転職支援サイトには、企業に直接応募するタイプと、転職斡旋会社を通し企業を紹介してもらうタイプがあります。



直接応募タイプ

転職サイトの応募フォームから企業に直接応募できるサイト。
転職サイトに経歴、職歴などを一度登録すれば、応募時に毎回これらを書く手間が省けて便利。
転職支援サイト「リクナビ」、「en Japan(エンジャパン)」、「DODA(デューダ)」、「Find Job!」などが、このタイプ。
転職サイトの規模は様々で、1つのサイトにすべての企業が掲載されているわけではありません。
大手の転職サイトほど、情報掲載料が高いので、中小サイトにだけ求人を出している会社もあります。
また、リクナビなどの人気の転職サイトは、1つの求人に対してたくさんの応募があり、競争倍率が高いと言われています。
転職サイトを使い分けるのは大変ですが、それも1つの方法です。

エージェントタイプ

求職者に対して、企業の紹介やアドバイスをメインに行っている転職サイト。
エージェントと呼ばれるスタッフを通して、転職の相談や求人の紹介をしてもらえます。
ただ、アドバイスを受けたからといって、内定が出やすいとは限りません。
また、企業に直接応募するタイプの転職サイトでも、エージェントを通して採用活動が行われるものもあります。