ウイルス対策、対処方法
作成:2007-02-02
ウイルス対策、対処方法。
ウイルス対策
- OS(Windows、Macintoshなど)
基本的に最新のOSを使用し、パッチを適用している人であれば、感染することはありません。
古いOSを使い、パッチを適用していない場合は、ウイルスに感染する可能性があります。
- ソフトウェア
OSだけでなく、メールソフトやブラウザなども最新のものを利用します。
また、WordやExcel、Adobe Readerなど、その他のアプリケーションにも脆弱性がある場合があります。
常に最新版を利用し、バージョンアップや修正パッチがあれば、すぐに適用します。
- メール
知らない人からメールが送られてきたら、リンクをクリックしたり、添付ファイルを開かず、すぐに削除します。
また、むやみにメールアドレスを他人に教えたり、公開しない。
迷惑メール対策と同様の注意が必要です。
- ブラウザ
怪しいページ、危険なページには、なるべくアクセスしないようにします。
- ファイル共有
Winny(ウィニー)、Share、BitTorrent、WinMXなどのファイル共有ソフトは、なるべく利用しない。
また、インターネットにつなぐときは、ルータやファイヤーウォールを介して接続した方が安全です。
ウイルス対処方法
- まずツールで確認
ウイルスに感染しているかを調べるには、マイクロソフトの
悪意のあるソフトウェアの削除ツール
というツールが便利です。
NETSKY(ネットスカイ)、Blaster(ブラスター)、Optix、Rbot、Sober、Spybot、Zotobなど、
多くのウイルス、スパイウェア、ボットの感染をチェックできます。
- ウイルス対策ソフトを利用
ウイルス対策ソフトを利用して、感染しないように事前に対策を施すことができます。
有料では、以下のものが有名です。
- シマンテック社、ノートン・アンチウイルス(Norton AntiVirus, Symantec)
- マカフィー社、マカフィー・ウイルススキャン(McAfee VirusScan, McAfee)
- トレンドマイクロ社、ウイルスバスター(Virus Buster, Trend Micro)
フリーソフトでは、
- AVG
- avast!
- AntiVir
などがあります。
フリーソフトを利用する場合は、十分注意し、信頼のおけるものを利用します。
そのソフト自体がウイルス(ボット)である可能性もあります。