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スパム・迷惑メールのIPアドレス、URL、ドメイン名、国名検索ツール - RBL、DNSBL ブラックリスト・データベース、掲示板・ブログ
2005-11-17 - 2010-01-20
スパム・迷惑メールのIPアドレス、URL、ドメイン名、国名などの調査方法。
RBL、DNSBL ブラックリスト・データベース。
RBL, DNSBL - 迷惑メール・スパムメールのIPアドレス・URLブラックリスト検索ツール
DNSBLの検索ツールを作りました。
掲示板やブログにおけるスパム(荒らし)対策として、IPアドレスを用いてフィルタリングする際にご活用下さい。
RBL, DNSBL - 迷惑メール・スパムメールのIPアドレス・URLブラックリスト検索ツール
IPアドレスから国名を検索するツール
IPアドレス、URL、ドメイン名
迷惑メールを送信しているサーバのドメイン名やIPアドレスなどを
ブラックリスト
として
データベース化
しているサイトがあります。
そのようなサイトは
RBL
や
DNSBL
と呼ばれています。
ただし、スパムとは関係がないIPアドレスがブラックリストとして追加されてしまうこともあるので注意が必要です。
DNSBLとして有名なところでは以下のようなものがあります。
RBL.jp(Realtime Black List)
(日本)
spamcop.net(海外)
spamhaus.org(海外)
dsbl.org(海外・・・停止中)
ordb.org(海外・・・閉鎖された)
迷惑メールのFromのアドレスは偽装されていることが多いので、DNSBLでIPアドレスやURLを検索する場合は、メールヘッダに書かれているIPアドレスやメールの本文中に書かれているドメインで検索した方が良いと思います。
DNSBLのサイトでは、入力フォームにIPアドレスやURLを入力してブラックリストを検索できる場合もありますが、一般的には nslookup などのコマンドを利用して調べます。
RBL.jpで「1191.jp」というドメインを調べる場合、WindowsであればDOSプロンプトを起動し、
nslookup 1191.jp.url.rbl.jp
とコマンドを入力して実行します。
その後、「Address: 127.0.0.X」(Xは任意の数字)のようなアドレスが返ってくればブラックリストに存在します。
応答がない場合は、ブラックリストに存在しません。
メールヘッダのReceivedのIPアドレス
上で紹介したドメインによるブラックリストの検索以外には、IPアドレスによる検索が可能です。
迷惑メールの送信者のIPアドレスは、メールヘッダの
Received
で分かります。
例えばメールヘッダに
Received: from ocn.ne.jp ([219.136.216.139])
と書いてあれば、219.136.216.139 というIPアドレスから迷惑メールが送信されていると考えられます。
詳しくは、
メールヘッダ
をご覧ください。
RBL.jpで「219.136.216.139」というIPアドレスを調べる場合、WindowsであればDOSプロンプトを起動し、
nslookup 139.216.136.219.all.rbl.jp
とコマンドを入力して実行します。
IPアドレスを逆さに書き直す点に注意してください。
その後、「Address: 127.0.0.X」(Xは任意の数字)のようなアドレスが返ってくればブラックリストに存在します。
応答がない場合は、ブラックリストに存在しません。
all.rbl.jp 以外では、以下のアドレスを利用して検索できます。
bl.spamcop.net
sbl-xbl.spamhaus.org
list.dsbl.org(停止中)
relays.ordb.org(閉鎖された)