WindowsとMac、OSのアップデート
作成:2006-12-04、更新:2010-03-13
WindowsとMac、OSのアップデート
WindowsとMac、OSのアップデート
- OSの脆弱性に関しては、Mac より Windows の方が多いかもしれない。
マイクロソフトやセキュリティ会社からの脆弱性の報告はよく耳にする。
ただ、Mac であろうと Linux であろうと、脆弱性が全くないわけではない。
どのOSを使おうとも、ウイルスに感染する可能性はある。
また、脆弱性はOSだけでなく、OS上で使用するソフトウェアにも存在する場合がある。
ウイルス対策として、ウイルス対策ソフトをインストールすれば完璧というものではない。
OSやOS上で動作するソフトウェアのアップデートを怠らないなど、日ごろからウイルスに感染しないように注意することが必要。
- パソコンを購入する際に、OSの脆弱性を気にする人は多いのか少ないのか分からない。
私は、WindowsとMac両方持っているが、Macに関するウイルス感染の報告をあまり聞かないためか、Macの方が安心感はある。
しかし、油断や過信は禁物。
Macにもソフトウェアアップデート(WindowsでいうところのWindows Update)があるので、アップデートがあった場合は速やかに行いたい。
- このページの記事は、内容的にあまり良くないと感じていて、修正しようと考えていたが放置していた。
どこからかリンクが張られていたので、ページは消さずに文章を更新した。
ネット上には、WindowsとMacを比較する記事はたくさんある。
Windows派な人はWindowsを支援し、Mac派な人はMacを支援する記事を書くことがある。
サイトを閲覧する人は、その辺りを理解して読んでいると思うが、サイトを見る際は気をつけたい。
ちなみに私はどちらの見方でもない。