ホームページでのメールアドレスの公開 - 迷惑メール防止策・スパム対策
作成:2005-09-14、更新:2005-10-29
ホームページでメールアドレスを公開する際の迷惑メール防止策・スパム対策。
ホームページでのメールアドレスの公開~迷惑メール防止策・スパム対策
- ホームページでメールアドレスを公開すると、迷惑メールやウイルスメールが届きやすくなります。
迷惑メールの手口・方法を参照。
- 迷惑メールやウイルスメールが来ないようにするには、ホームページでメールアドレスを公開しないのが一番です。
- もし、ホームページにメールアドレスを公開する場合は、自分の接続プロバイダのアドレスではなく、
ヤフーメール(Yahoo! Mail)、ホットメール(MSN Hotmail)などのフリーメールのアドレスを使い捨てとして使う方が良いと思います。
また、メールアドレスをそのままテキストとしてページに掲載せず、メールアドレスを書いた画像を掲載した方が安全です。
画像にすれば、メールアドレスを収集するプログラム(ボット)にアドレスが拾われにくくなります。
また、@マークを全角にしたり AT など他の文字で書いて対処する方法もあります。
- さらに良いのは、お問い合わせ送信用のフォームを用意する方法です。
この場合、メールアドレスはCGIプログラム中にしか存在しないので、他人に読み取られる心配がありません。
- お問い合わせフォームのCGIには、MailSend - メール送信フォーム
などのCGIがあります。
- その他の迷惑メール対策は、迷惑メール対処方法を参照。