スパム・迷惑メールフィルタの効果 - どの方法が効果があるのか?
2007-01-05 - 2008-03-09
スパム・迷惑メールフィルタの効果 - どの方法が効果があるのか?
スパムフィルタの効果 - どの方法が効果があるのか?
- 自衛する
フィルタに頼る以前に、まず迷惑メールをよく理解し、自衛することが大切です。
迷惑メール対処方法を参照。
- 自動判別機能を利用する
ウイルス・スパム対策ソフトやメールソフトのフィルタ、プロバイダが提供するサーバ側のフィルタなど、
自動判別でスパムを受信拒否したり、仕分けできるものがあります。
自分でフィルタの定義をする必要がないので便利です。
最近は判定精度が高くなりましたが、まだスパムではないメールもスパムと判定されることがあります。
スパムと判定されても、メールをすぐに破棄せず、一応受信して確認することができる点が良いです。
- RBL(DNSBL)を利用する
メールサーバのフィルタ機能にRBL(DNSBL)を利用します。
自分でフィルタの定義をする必要がありません。
基本的に自前でメールサーバを用意している人だけが可能な対策です。
RBL(DNSBL)には、スパムとは関係のないIPアドレスが登録されてしまう可能性があるので、
スパム以外のメールもフィルタにかかる可能性があります。
この設定はメールを受信せず、サーバ側で即受信拒否してしまうので、スパムと判定された場合、メールを受け取ることがありません。
自分の知らないうちに、大事なメールがスパムと判定されてしまうのが嫌な人には、おすすめできません。
RBLを参照。
- 手動でフィルタを定義する
自分でフィルタの定義をするので精度は高いですが、面倒です。
次々スパムの特徴が変わるので、フィルタをしてもキリがありません。