スパムメール・迷惑メールの集計

迷惑メールのメールアドレスやドメイン名を自作の解析プログラムで集計しました。



スパム・迷惑メールのメールアドレス、ドメイン名の集計

  1. 集計結果
    集計結果は以下のページにまとめました。
    1. 2008年6月
    2. 2007年12月
    3. 2007年1月
    4. 2006年4月
    5. 2005年8月
  2. 集計結果をブラックリストとして使おうと考えていましたが、今では迷惑メールの歴史のようなページになっています。

集計結果の各項目の解説

集計結果の括弧内の件数は、解析した結果のヒット件数です。
各件数は、1通のメールに複数のアドレスが書いてある場合は、1カウントではなく、ヒットした分だけカウントしています。
また、集計したデータは件数が上位のものだけピックアップして掲載しています。
  1. 本文(Body)
    メール本文の集計結果。
    本文(Body)中に書かれているメールアドレスやURLは、何度も同じアドレスが使われることが多く、フィルタとして効果があります。
    以下の各項目を集計しています。
    1. Body中のメールアドレス
    2. Body中のメールアドレスのドメイン名
    3. Body中のURLのドメイン名
  2. IPアドレス(Received)
    メールヘッダのReceivedに書かれているIPアドレスの集計結果。
    迷惑メールは、同じIPアドレスのサーバから送信されることが多いので、フィルタとしては効果がありますが、IPアドレスを使って受信拒否できるソフトやサービスは少ないです。
    IPアドレスの仕組みは、台湾・韓国・中国のIPアドレスを参照。
    その他、 中国・韓国・台湾のIPアドレス ReceivedヨーロッパのIPアドレス Received を参照。
    1. ReceivedのIPアドレス
      集計結果では、以下の順に記載してます。
      迷惑メールのIPアドレス(件数) [国名 / IPアドレスの開始位置 / IPアドレス数 / この帯域に一致した迷惑メールのIPアドレスの先頭部分]
    2. ReceivedのIPアドレスの帯域
      集計結果では、以下の順に記載してます。
      国名 / IPアドレスの開始位置 / IPアドレス数 / この帯域に一致した迷惑メールのIPアドレスの先頭部分(件数)
  3. 送信者(From)
    Fromに書かれているメールアドレスのドメイン名の集計結果。
    解析した結果、メールごとにアドレスをランダムに変えているのでFromで制限するのは効果が低い。
    またFromが偽装されたりフリーメールもよく使われます。
  4. 件名(Subject)
    Subjectに書かれているメールの件名の集計結果。
    解析した結果、送信者が同じでも頻繁に件名が変わるので、Fromと同様件名で制限するのは効果が低い。