ブラウザで記憶したパスワードを消す方法、オートコンプリートをリセット
作成:2005-08-18、更新:2013-05-15
ホームページ上で入力したIDやパスワードの履歴を消す方法。
ブラウザ : Internet Explorer、Firefox、Google Chrome、Safari、Opera
OS : Windows 8/7/Vista/XP、Mac OS X 10.x、iOS、Android
記憶したID/パスワードを削除
- ID/パスワードの記憶と削除
ブラウザにはフォームに入力した情報を記憶する機能があり、Internet Explorer(IE)ではオートコンプリートと呼ばれている。
以下のような項目を記憶する。
記憶したこれらの情報は自分で削除できる。
履歴・Cookieの削除は
履歴・Cookieの削除
をご覧ください。
Internet Explorer
- Internet Explorer 10
記憶したID/パスワードを削除
右上のギアマークまたはメニューの「ツール」→「インターネット オプション」で「全般」タブの「閲覧の履歴」にある「削除」ボタンをクリック。
「フォーム データ」、「パスワード」をチェックし「削除」を選択すると、それぞれの情報を削除できる。
記憶した情報はすべて消える。
IE10(Windows 7のIE10では不可)では記憶したパスワードをサイトごとに個別に消去できるようになった。
まず、「インターネット オプション」で「コンテンツ」タブの「オートコンプリート」にある「設定」ボタンをクリック。
「パスワードの管理」ボタンをクリックすると各サイトで記憶した情報が表示されるので、▼ボタンをクリックして「削除」をクリックする。
ID/パスワードを記憶しないようにする
「ツール」→「インターネット オプション」で「コンテンツ」タブの「オートコンプリート」にある「設定」ボタンをクリック。
「アドレスバー」、「フォーム」、「フォームのユーザー名およびパスワード」など、記憶させたくない項目のチェックを外す。
- Internet Explorer 9
記憶したID/パスワードを削除
右上のギアマークまたはメニューの「ツール」→「インターネット オプション」で「全般」タブの「閲覧の履歴」にある「削除」ボタンをクリック。
「フォーム データ」、「パスワード」をチェックし「削除」を選択すると、それぞれの情報を削除できる。
記憶した情報はすべて消える。
任意のサイトを選んで個別に情報を消すことはできない。
ID/パスワードを記憶しないようにする
「ツール」→「インターネット オプション」で「コンテンツ」タブの「オートコンプリート」にある「設定」ボタンをクリック。
「アドレスバー」、「フォーム」、「フォームのユーザー名およびパスワード」など、記憶させたくない項目のチェックを外す。
ID/パスワードを間違えて入力した場合や変更したい場合、ID/パスワードを再度キーボードで入力しなおしサイト等にログインすると自動的に新しいものに入れ替わる。
その際、IDやパスワードが同じ文字列であっても、キーボードから文字を入力する。
- Internet Explorer 8
Internet Explorer 9 と同じ。
Firefox
- Firefox 4 ~ Firefox 21
記憶したID/パスワードを削除
メニューバーを表示している場合、メニューの「ツール」→「オプション」を選び、「セキュリティ」タブで「保存されているパスワード」をクリック。
メニューバーを表示していない場合、左上の「Firefox」 から「オプション」を選び、「セキュリティ」タブで「保存されているパスワード」をクリック。
サイトを選んで個別に情報を削除するか、「すべて削除」ですべての情報を削除する。
IEと異なり、記憶しているIDとパスワードをサイトごとに削除できる。
ID/パスワードを記憶しないようにする
メニューの「ツール」→「オプション」の「セキュリティ」タブで「サイトのパスワードを保存する」のチェックを外す。
Google Chrome
- Google Chrome 22 ~ 26
記憶したID/パスワードを削除
ウィンドウ右上の ≡ マークをクリックし「設定」を選択。
ページ下部にある「詳細設定を表示...」をクリック。
「プライバシー」の「閲覧履歴データの消去...」をクリック。
「次の期間のアイテムを消去」から期間を選択。
「保存したパスワード」、「保存されている自動入力フォームのデータを消去する」など、必要なものをチェックし「閲覧履歴データを消去する」をクリックすると消去できる。
ID/パスワードを記憶しないようにする
「パスワードとフォーム」で「ウェブ上で入力したパスワードを保存できるようにする」のチェックを外すとパスワードを保存しなくなる。
「ワンクリックでのウェブ フォームへの自動入力を有効にする」のチェックを外すとフォームの自動入力機能が無効になる。
- Google Chrome 19 ~ 21
ウィンドウ右上のスパナマークをクリックし「設定」を選択。
あとは Google Chrome 22 と同じ。
- Google Chrome 18
記憶したID/パスワードを削除
ウィンドウ右上のスパナマークをクリックし「設定」を選択。
「高度な設定」の「プライバシー」で「閲覧履歴データの消去」をクリック。
「次の期間のアイテムを消去」から期間を選択。
「保存したパスワード」、「保存されている自動入力フォームのデータを消去する」など、必要なものをチェックし「閲覧履歴データを消去する」をクリックすると消去できる。
ID/パスワードを記憶しないようにする
「個人設定」の「パスワード」で「パスワードを保存しない」を選択するとパスワードを保存しなくなる。
「自動入力」で「ワンクリックでのウェブ フォームへの自動入力を有効にする」のチェックを外すとフォームの自動入力機能が無効になる。
- Google Chrome 12 ~ 17
ウィンドウ右上のスパナマークをクリックし「オプション」を選択。
あとは Google Chrome 18 と同じ。
Safari
- Safari 5
記憶したID/パスワードを削除
ウィンドウ右端のギア(歯車)マークをクリックし「Safariをリセット」を選択。
「保存されている名前とパスワードを取り除く」、「その他の自動入力フォームテキストを取り除く」など、必要なものをチェックし「リセット」を選択すると消去できる。
ギアマークから「設定」を選択。
「自動入力」タブで「ユーザ名とパスワード」の横にある「編集」を選択。
サイトを選んで個別に情報を削除するか、「すべてを取り除く」ですべての情報を削除する。
ID/パスワードを記憶しないようにする
ギアマークから「設定」を選択。
「自動入力」タブで「ユーザ名とパスワード」や「その他のフォーム」など、記憶したくない項目のチェックを外す。
- iPhone、iPod touch、iPad (Safari 5 ~ 6)
本体の「設定」→「Safari」→「自動入力」→「すべての自動入力データを消去」で消去。
「ユーザ名とパスワード」をオフにすると記憶しなくなる。
Opera
- Opera 12
記憶したID/パスワードを削除
メニューバーを表示している場合、メニューの「ツール」→「個人情報の削除」を選択。
メニューバーを表示していない場合、左上の「Opera」 から「設定」→「個人情報の削除」を選択。
「詳細オプション」をクリックし、「認証管理パスワードの編集」を選択。
削除したい情報を削除する。
また、メニューの「ツール」→「設定」(メニューバー非表示の場合は「Opera」→「設定」→「設定」)の「認証管理」タブで「認証管理」ボタンからも削除できる。
ID/パスワードを記憶しないようにする
メニューの「ツール」→「設定」(メニューバー非表示の場合は「Opera」→「設定」→「設定」)の「認証管理」タブで「認証管理にパスワードを記憶させる」のチェックを外す。
- Opera 11
記憶したID/パスワードを削除
メニューの「設定」→「個人情報の削除」を選択。
「詳細オプション」のボタンを選択し、「認証管理パスワードの編集」を選択。
削除したい情報を削除する。
また、メニューの「設定」→「設定」の「認証管理」タブで「認証管理」ボタンからも削除できる。
ID/パスワードを記憶しないようにする
メニューの「設定」→「設定」の「認証管理」タブで「認証管理にパスワードを記憶させる」のチェックを外す。
Android ブラウザ
Android 2.3.7、Android 3.2.1など。
- ブラウザ 534.13、533.1 Version 4.0
ブラウザの「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「パスワードを消去」で消去。
「パスワードを保存」のチェックを外すと記憶しなくなる。
「フォームデータを消去」でフォームデータを消去、「フォームデータを保存」のチェックを外すと保存しなくなる。
(※メニューの名称は端末により異なる)