ブラウザで記憶したパスワードを消す方法、オートコンプリートをリセット
作成:2005-08-18、更新:2009-12-12
ホームページ上で入力したIDやパスワードの履歴を消す方法。
対象:Windows 7/XP、Internet Explorer 8(IE8)、Firefox 3
Internet Explorerで記憶したパスワードを消す方法
- IEでは、フォームに入力した情報を記憶する機能があり、オートコンプリートと呼ばれている。
以下のような項目を記憶する。
間違えて入力した場合や、パスワードなどを変更した場合、再度正しいIDやパスワードを入力すれば、自動的に新しいものに入れ替わる。
- 記憶した情報を消すには、IEのメニューから「ツール」→「インターネットオプション」→「全般」→「閲覧の履歴」→「削除」をクリックする。
「フォームのデータ」、「パスワード」をチェックし、「削除」をクリックすると、それぞれの情報を削除できる。
記憶した情報は、すべて消える。
任意のサイトを選んで個別に情報を消すことはできない。
- 情報を記憶させないようにするには、IEのメニューから「ツール」→「インターネットオプション」→「コンテンツ」→「オートコンプリート」→「設定」をクリックする。
「アドレスバー」、「フォーム」、「フォームのユーザー名およびパスワード」など、記憶させたくない項目のチェックを外す。
Firefoxで記憶したパスワードを消す方法
- Firefoxでは、フォームに入力したIDやパスワードなどを記憶する機能がある。
- 記憶した情報を消すには、Firefoxのメニューから「ツール」→「オプション」→「セキュリティ」→「保存されているパスワード」をクリックする。
サイトを選んで個別に情報を削除するか、「すべて削除」ですべての情報を削除する。
IEと違って、記憶しているIDとパスワードをサイトごとに消すことができる。
- 情報を記憶させないようにするには、Firefoxのメニューから「ツール」→「オプション」→「セキュリティ」で「サイトのパスワードを保存する」のチェックを外す。