拡張子、隠しファイルの表示、フォルダの展開、エクスプローラの設定
作成:2005-08-08、更新:2009-12-11
拡張子、隠しファイルの表示、フォルダの展開、エクスプローラ(ファイラの方)の設定の解説。
対象:Windows 7/ XP
拡張子、隠しファイル、フォルダの展開、エクスプローラの設定
- Windows 7
Windows 7 では、エクスプローラにメニューバーが表示されていない場合がある。
XPなどと同様にメニューバーを表示させるには、エクスプローラにて「整理」→「レイアウト」→「メニューバー」をチェックする。
- 拡張子を表示させる
エクスプローラの「ツール」→「フォルダオプション」→「表示」から「登録されている拡張子は表示しない」のチェックをはずす。
- 隠しファイルを表示させる
Windows 7
エクスプローラの「ツール」→「フォルダオプション」→「表示」から「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」にチェックし、「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)」のチェックをはずす。
Windows XP
エクスプローラの「ツール」→「フォルダオプション」→「表示」から「システムフォルダの内容を表示する」にチェックし、「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)」のチェックをはずす。
- 拡張子の関連付けを変更する
Windows 7
コントロールパネルから「既定のプログラム」→「ファイルの種類またはプロトコルのプログラムへの関連付け」で該当する拡張子を選択し、「プログラムの変更」をクリックし、新たにアプリケーションを選択する。
Windows XP
エクスプローラの「ツール」→「フォルダオプション」→「ファイルの種類」で該当する拡張子を選択し、「変更」をクリックし、新たにアプリケーションを選択する。
- タスクバー、タスクトレイ、スタートメニューの設定
タスクバーを右クリックして「プロパティ」を選択。
タスクバーの固定や自動的に隠す機能、ウィンドウのグループ化などが設定できる。
「カスタマイズ」をクリックすると、タスクトレイの不要なアイコンを非表示することができる(アクティブでないインジケータの非表示)。
- デスクトップの設定変更
Windows 7
デスクトップ上で右クリックして「画面の解像度」を選択すると画面の設定ができる。
デスクトップ上で右クリックして「個人設定」を選択すると、デスクトップの背景、ウィンドウの色、スクリーンセーバーの設定ができる。
スクリーンセーバーの設定にて電源管理の設定ができる。
Windows XP
デスクトップ上で右クリックして「プロパティ」を選択すると、ウィンドウのデザイン、壁紙、スクリーンセーバー、モニタの解像度などが設定できる。
スクリーンセーバーの設定にて省電力モード、スタンバイなどの電源管理の設定ができる。
- ウィンドウやメニュー表示の視覚効果の変更
Windows 7
コントロールパネルから「コンピューターの簡単操作」→「視覚ディスプレイの最適化(コンピューターを見やすくします)」で、「必要のないアニメーションは無効にします」をチェックする。
Aeroのテーマを無効にするには、デスクトップ上で右クリックして「個人設定」を選択し、「デスクトップの背景」で「Windows 7ベーシック」や「Windowsクラシック」などを選択する。
Windows XP
コントロールパネルから「システム」→「詳細設定」→「パフォーマンス」の「設定」をクリックする設定画面が表示される。
ウィンドウの最大化・最小化時やメニュー表示のアニメーションなどを無効にすることができる。
スクリーンフォントの縁を滑らかにしたり、解除することもできる。
エクスプローラの設定
- フォルダのツリー構造を展開しない(Windows XP)
エクスプローラでフォルダをクリックしたときにツリー表示を展開しないようにするには、エクスプローラの「ツール」→「フォルダオプション」から以下の設定を行う。
- 「全般」
作業:フォルダに共通の作業を表示する:オン
フォルダの参照:別のフォルダを開くときに新しいウィンドウを作らない:オン
クリック方法:シングルクリックで選択し、ダブルクリックで開く:オン
- 「表示」
エクスプローラに簡易フォルダ表示を使用する:オフ
その後、任意のフォルダにあるファイルを自分の好みの表示形式(アイコン、一覧、詳細など)にする。
その設定を全てのフォルダに適用したい場合は、「すべてのフォルダに適用」を選択。
以上で、ウィンドウデザインをクラシックタイプにせずに使い勝手を旧Windowsみたいにすることができる。